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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

見取る

(1)見てわかる。 理解する。 「師の芸風を~・る」 (2)見て写しとる。 「いとよく案内~・りて申す/源氏(夕顔)」

看取る

〔「見取る」と同源〕 病人のそばにいて世話をする。 また, 死期まで見守る。 看病する。 「最期を~・る」 ‖可能‖ みとれる

見取り

(1)見て知ること。 (2)江戸時代, 毎年収穫不同の土地の作況を調べて納米高を決めたこと。 (3)見取り小作のこと。 (4)「見取り算」の略。 → みどり(見取)

看取り

病人のそばにいて世話をすること。 看病すること。 看護。

富

〔動詞「富む」の連用形から〕 (1)集積した財貨。 多大な財産。 「莫大な~を築く」「巨万の~」 (2)経済的に価値のある資源・物質。 「地下に眠っている~を探り当てる」 (3)「富くじ」に同じ。 <i>~は屋(オク)を潤(ウルオ)し徳は身(ミ)を潤す</i> 〔大学〕 財産がふえれば家が美しく立派になり, 徳行を積めば人格が尊くなる。 徳の重要性を説く言葉。 <i>~を突・く</i> 〔富くじでは櫃(ヒツ)の中の木札を錐(キリ)で突き刺して当選を決めたことから〕 富くじの主催者が当たりくじを決める。

水門

〔「と」は入り口の意〕 (1)海水の出入りする狭い所。 また, 大河の海にはいる所。 みなと。 「夜なかばかりに舟を出だして阿波の~を渡る/土左」 (2)堰(イゼキ)。 すいもん。 [和名抄]

水戸

〔「と」は入り口の意〕 (1)海水の出入りする狭い所。 また, 大河の海にはいる所。 みなと。 「夜なかばかりに舟を出だして阿波の~を渡る/土左」 (2)堰(イゼキ)。 すいもん。 [和名抄]

頓

〔「頓」の字音から生じた「とに」の転〕 急なこと。 にわかなこと。 また, そのさま。 「しはすばかりに, ~の事とて御文あり/伊勢 84」「事の沙汰どもありて, ~にえまかり出でずして/今昔 31」 → とみに

年見

東北地方で, 正月一四日の夜に早稲(ワセ)・中稲(ナカテ)・晩稲(オクテ)に見立てた餅を白米の上にのせ, 米粒のつき方でどの作種が豊作になるかを占う行事。

認める

〔見て, 目にとめる意〕 (1)目にする。 見てその物の存在を確認する。 「暗やみに人影を~・める」「異状は~・められない」 (2)見て判断する。 「確かに私の本です, と~・めた」 (3)申し出・意見などについて, それを適正・妥当であるとする。 「異議を~・める」「休暇を~・める」 (4)確かにそうだとして受け入れる。 「負けを~・める」「手落ちを~・める」 (5)その物事がそれだけの価値をもつと判断する。 評価する。 「才能を~・める」「世に~・められる」 (6)よく気をつけて見る。 「惣じて五百の仏を心静かに~・めしに/浮世草子・一代女 6」

してみると

(接続) 先行の事柄の結果として後続のことが起こることを表す語。 それから判断すると。 そうしてみると。

芥取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。

塵取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。

鳥網

木の枝などに張って鳥を捕らえる網。 とあみ。 となみ。

水鳥

水辺にすむ鳥。 水面を泳いだり, 水中に潜って魚をとったりする鳥の総称。 ﹝季﹞冬。 《~を吹あつめたり山おろし/蕪村》

水取り

(1)水をくみ取ること。 また, そうする人や道具。 (2)「おみずとり」に同じ。 ﹝季﹞春。

年次

(1)としごと。 毎年。 「八百万そこらの神の~によるひる守る君が御代かな/新続古今(神祇)」 (2)普通の年ぐらいであること。 平年並み。

年並(み)

(1)としごと。 毎年。 「八百万そこらの神の~によるひる守る君が御代かな/新続古今(神祇)」 (2)普通の年ぐらいであること。 平年並み。

灯心

〔「とうじみ」とも〕 「とうしん(灯心)」に同じ。 「油・~までもてのぼらせ給ふ/栄花(駒競べの行幸)」

年波

〔「年が寄る」と「波が寄る」とを掛けた語〕 年をとること。 「寄る~には勝てないねえ」