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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

副鼻腔

副鼻腔(ふくびこう 医学用語:ふくびくう 英語:paranasal sinuses)とは、鼻腔に隣接した骨内に作られた空洞であり、ヒトでは頬骨の直下にある上顎洞、眉骨より上の額の直下にある前頭洞、篩骨迷路の奥にある篩骨洞、蝶形骨の内部にある蝶形骨洞の4つがある。  ちなみに、この4つの洞のなかで最も大きいのは上顎洞である。

คำที่เกี่ยวข้อง

副鼻腔炎

副鼻腔炎(ふくびくうえん、Sinusitis)は、副鼻腔に炎症が起きる病気。慢性の副鼻腔炎の俗称は蓄膿症(ちくのうしょう)。症状が4週未満の場合は急性副鼻腔炎(ARS)、12週以上続く場合は慢性副鼻腔炎(CRS)と定義される。 原因には感染症、アレルギー、大気汚染、鼻の構造的問題などがある。大部分

鼻腔

「びこう(鼻腔)」の医学での慣用読み。

鼻腔

鼻の内腔。 気道の始まりをなし, 嗅覚をつかさどる。 吸気を暖め, 空気中の異物を取り除く働きがある。 〔医学では「びくう」と慣用的に読む〕

鼻腔開放

鼻腔開放(びこうかいほう)とは、破裂口音の閉鎖の開放を鼻腔から行うものをいう。 破裂音は閉鎖の形成・閉鎖の持続・閉鎖の開放という過程をもつが、最後の段階において口腔内の閉鎖は維持しながら口蓋帆を下げて鼻腔へ空気が開放されるようにすることである。破裂音の次に同じ調音位置の鼻音がつづく場合に起こりやすい。

副鼻腔気管支症候群

原発性線毛機能不全症(Primary ciliary dyskinesia; PCD) カルタゲナー症候群(Kartagener症候群) 免疫グロブリン欠損症 IgGサブクラス欠損症 IgA欠損症 嚢胞性線維症 ヤング症候群 黄色爪症候群(Yellow nail症候群) など。 日本呼吸器学会 日本咳嗽研究会 咳嗽の診断と治療 表示

副

(1)主となるものにつきそって, その助けとなること。 また, そのものや人。 ⇔ 正 「幹事は正一名, ~二名とする」 (2)書類などで, 主となるもののひかえ。 うつし。 「正~各一通ずつの書類」

鼻

(1)哺乳類の顔面中央の隆起。 呼吸と嗅覚をつかさどり発声を助ける。 また, 広く脊椎動物の体の先端の皮膚が陥入し嗅神経が分布する腔所をさす。 外鼻腔に始まり内鼻腔で口腔につながるが, 魚類には内鼻孔がない。 (2)男が, 自分自身をさしていう語。 おれ。 わたし。 「日本国は是, 此の~が物なるぞ/浄瑠璃・舎利」 (3)「鼻歌」の略。 「海道百里を~でやる/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 (4)書名(別項参照)。 <i>~が胡坐(アグラ)をか・く</i> 鼻が低く, 小鼻が横に張っているさまをいう。 <i>~が利・く</i> (1)嗅覚が鋭い。 においをよくかぎわける。 (2)利益になりそうなことを巧みに見つけ出す。 <i>~が高・い</i> 得意である。 誇りに思う。 「親として~・い」 <i>~が曲が・る</i> 悪臭が鼻を強く刺激するさまにいう。 <i>~であしら・う</i> 〔鼻先でふんと応答する意〕 相手の言葉を問題とせず, 冷淡に応対する。 鼻先であしらう。 <i>~で笑・う</i> 相手を見下してふんと笑う。 鼻先で笑う。 <i>~に当・てる</i> 自慢する。 鼻にかける。 「おのれが有徳(ウトク)を~・て/浮世草子・御前義経記」 <i>~に掛・ける</i> 自慢する。 得意がる。 「学歴を~・ける」 <i>~につ・く</i> たび重なっていやになる。 また, 言葉が嫌みに感じられる。 「スター気どりが~・く」 <i>~を明か・す</i> 出しぬいて人をあっと言わせる。 「宿敵の~・す」 <i>~を蠢(ウゴメ)か・す</i> 「小鼻をうごめかす」に同じ。 <i>~を打・つ</i> 臭気が鼻を刺激する。 鼻を突く。 <i>~を折・る</i> 相手の慢心をくじく。 「高慢の~・る」 <i>~を欠・く</i> 多くの犠牲を払う。 得るものよりも損失が大きい。 「信頼は一日の軍に~・きけり/平治(中・古活字本)」 <i>~を高くする</i> 自慢する。 得意になる。 <i>~を突き合わ・せる</i> きわめて近く寄り合う。 狭い場所で向かい合う。 「~・せて相談する」 <i>~を突・く</i> (1)臭気が鼻を刺激する。 (2)「鼻を突き合わせる」に同じ。 「広くもあらぬ日本国は, 学者で~・くなるべく/当世書生気質(逍遥)」 (3)主君に勘当される。 また, 失敗する。 「~・かせて行き方を知らず/義経記 4」 <i>~を撮(ツマ)まれても分からない</i> まっ暗で一寸先も見えないことをたとえていう。 <i>~を鳴ら・す</i> 鼻にかかった声を出す。 また, 甘えたり, 小馬鹿にしたような動作をする。 「小犬が~・す」

鼻

小説。 芥川竜之介作。 1916年(大正5)発表。 「今昔物語」に基づく。 巨大な鼻を持つ僧の心理の明暗をユーモラスに描き分けながら, 傍観者のエゴイズムをあばく。 夏目漱石の激賞をうけた出世作。

満腔

「まんこう(満腔)」の誤読。

腔綫

⇒ ライフル

満腔

体じゅうに満ちていること。 また, 体全体。 満身。 「~の謝意を表する」「~の怒り」

腔腸

腔腸動物の胃腔。 水流は口と胃腔を往復する。

割腔

多細胞動物の発生初期に, 卵割が進むにつれて胚の内部に生ずる腔所。 卵割腔。 分割腔。

口腔

口の中の空所で, 鼻腔や咽頭に連なる部分。 舌や歯があり, 消化管の入り口として食物の摂取・咀嚼(ソシヤク)・消化を行うほか, 発声器・補助気道としても重要。 〔医学部門では「こうくう」という〕

体腔

動物の, 体壁と内臓との間のすき間。 高等動物によく発達し, 原生・中生・海綿動物にはない。 哺乳類では横隔膜により胸腔と腹腔に分かれる。

口腔

「こうこう(口腔)」の医学での慣用読み。

腹腔

哺乳動物の体腔で, 横隔膜より下の部分。 胃・腸・肝臓・腎臓などが収容されている腹膜腔と, 膀胱や子宮などを含む腹膜後腔とからなる。 狭義には前者のみをさす。 ふくこう。 〔医学では「ふくくう」〕

胸腔

肋骨(ロツコツ)・胸椎(キヨウツイ)・胸骨・横隔膜によって囲まれた空間。 内部に心臓・肺・大動脈・食道などがある。 きょうくう。

腔線

⇒ ライフル