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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

取(り)急ぐ

[とりいそぐ]
〔「とり」は接頭語〕
急ぐ。
「火の手のまだ収まらないうちに, ~・いで纏(マトイ)を撤した/彼岸過迄(漱石)」「職人はそれぞれの細工を~・げども/浮世草子・永代蔵 5」

คำที่เกี่ยวข้อง

取り急ぎ

〔動詞「取り急ぐ」の連用形〕 とりあえず急いで。 多く, 手紙文に用いる。 「~右お知らせまで」

急ぐ

(1)普通よりも短い時間で事をしようとする。 早くやる。 「着工を~・ぐ」「解決が~・がれる」 (2)目的地へ早く着こうとする。 早く進む。 「駅へ~・ぐ」「家路を~・ぐ」 (3)支度をする。 準備する。 「御はての事~・がせ給ふ/源氏(総角)」 ‖可能‖ いそげる 急がば回れ 急ぐときには, 危険な近道より, 遠くても安全な本道を通るほうが結局早い。 安全で, 着実な方法をとれといういましめ。

急ぐ

心がはやる。 あせる。 「いつしかと~・ぐ心をはぎにあげて/古今(雑体)」

ぐりぐり

※一※ (名) リンパ腺が炎症を起こして腫(ハ)れたもの。 また, こりかたまった筋肉や脂肪の固まりなど, しこりとして外部から感じ取られるもの。 ※二※ (副) (1)(ひじなどで)押し回して, もむさま。 「ひじで~する」 (2)くりくり。 くるくる。 「目を~(と)回す」

ぐりり

ぐりりと同じオコジョの男の子で推定生後3ヶ月の幼馴染。「負けず嫌いで少しツンデレ」な性格であり何かとぐりりを敵視するもぐりり自身は大して気にも留めていない。 うー 生後1ヶ月くらいのカワウソの男の子。ぐりりのことが好きでいつもついて回る。「うー」しか喋れないが、ぐりりは通訳ができる。 父:ぐりりん

取り

※一※ (名) (1)取ること。 また, 取る人。 多く他の語と複合して用いる。 「月給~」「相撲~」「借金~」 (2)寄席で, 最後に出演する人。 「~をつとめる」 (3)(「どり」の形で)数量を表す語の下に付いて用いる。 (ア)それだけの米の量を知行として受け取る武士をいう。 「五百石~」(イ)それだけの米の量をもって作る供え餅をいう。 「五合~」(ウ)それだけの金額を給料としてとる人をいう。 主として明治から昭和前期までの言い方。 「八十円~の会社員」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢を強めるのに用いる。 「~つくろう」「~決める」「~調べる」「~紛れる」

選り取り

自由に好きなものを選び取ること。

選り取り

選んで取ること。 よりどり。

斬り取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切(り)取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切り取り

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 きりとり 切り取り(きりとり)とは、切り取ること。 切り取り - コンピュータ上での操作用語。カット。 ⇒ コピー・アンド・ペースト 切り取り & スケッチ - Windowsに搭載されたスクリーンショットツール。 トリミング (写真) はりつけ

ぐりとぐら

のネズミの標本がヒントになっている。作者によれば二匹の年齢は、どちらも人間換算で保育園の年長クラスのつもりとのこと。 おじいさん 『ぐりとぐらのおきゃくさま』に登場。本名不明。クリスマスにぐりとぐらの家を訪れ、ケーキをプレゼントした。作中では明示されないが、容姿から正体はサンタクロースであることが分かる。

ぐらり

(副) (多く「と」を伴って)物が急に大きく揺れ動くさま。 「突然ビルが~と揺れた」

ぐるり

※一※ (副) (1)重い物が回転するさま。 「巨体が~と回った」 (2)物のまわりをめぐったり, 見まわしたり, 取り巻いたりするさま。 「会場を~(と)ひとまわりする」「一座を~と見まわす」「~ととり囲む」 ※二※ (名) まわり。 周囲。 あたり。 「小屋の~を取りまく」

めぐり

めぐり(巡り、回り、廻り) 循環⇒循環(ウィクショナリー日本語版)を参照。 周囲または周辺⇒周辺、周辺(ウィクショナリー日本語版)を参照。 日本のAV女優⇒めぐり (AV女優)を参照。 温泉におけるOOめぐり⇒複数の温泉が集まっているところ、或いは渡り歩く等をOOめぐりと称することがある。とりわけ別府地獄めぐり等が知られている。

あぐり

、温泉旅行に行く淳之介と再会すると同行して飲み食い旅館代を払わせた。 常に金に困っているがたかりの名人である(健太郎→エイスケ→淳之介の三人からたかっており、曰く「三代からたかった」)。 辻潤がモデルではあるが、辻が戦時中に亡くなったのに対し、森は戦後も登場する。 川原 甚八(かわはら じんぱち)

取(り)手

(1)受け取る人。 (2)特にカルタで, 取る側の人。 → 読み手 (3)相撲・柔道をとる人。 またそれの巧みな人。 「その年は相撲(スマイ)の~にも立たざりけり/今昔23」 (4)武術の一。 素手で罪人をとらえる術。 「~の師匠かとりあげばばより外にかねになるものなし/浮世草子・永代蔵 3」 (5)「とって(取手)」に同じ。

取(り)得

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

塵取り

(1)掃き集めた塵を受けて, 捨てる所まで運ぶのに用いる道具。 ごみ取り。 (2)月代(サカヤキ)などを剃(ソ)るときに落ちた髪の毛を受ける道具。 毛受け。 (3)手輿(タゴシ)の一。 高欄だけをめぐらした, 屋形のない輿(コシ)。 ちりとりごし。 (4)城の堀のごみを取るために, 堀に設けた階段。