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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

取り急ぎ

[とりいそぎ]
〔動詞「取り急ぐ」の連用形〕
とりあえず急いで。 多く, 手紙文に用いる。
「~右お知らせまで」

คำที่เกี่ยวข้อง

取(り)急ぐ

〔「とり」は接頭語〕 急ぐ。 「火の手のまだ収まらないうちに, ~・いで纏(マトイ)を撤した/彼岸過迄(漱石)」「職人はそれぞれの細工を~・げども/浮世草子・永代蔵 5」

ぎりぎり

(副) (1)強く力を入れたり, 巻きつけたりするさまを表す語。 「~と力を入れてねじ込む」「~(と)しばる」 (2)物が強くふれあう音や, そのさまを表す語。 「~(と)歯をくいしばる」

ぎりぎり

〔渦をまいていることから〕 頭のつむじ。 「爪先より~まで/浄瑠璃・宵庚申(上)」

取り付け騒ぎ

取り付け騒ぎ(とりつけさわぎ、英語:bank run)、取付騒動(とりつけそうどう)とは、特定の金融機関や金融制度に対する信用不安などから、預金者が預金・貯金・掛け金等を取り戻そうとして(=取り付け)、急激に金融機関の店頭に殺到し、混乱をきたす現象のこと。 経営破綻するという噂や、不確実な情報、デマが引き金となることが多い。

取り

※一※ (名) (1)取ること。 また, 取る人。 多く他の語と複合して用いる。 「月給~」「相撲~」「借金~」 (2)寄席で, 最後に出演する人。 「~をつとめる」 (3)(「どり」の形で)数量を表す語の下に付いて用いる。 (ア)それだけの米の量を知行として受け取る武士をいう。 「五百石~」(イ)それだけの米の量をもって作る供え餅をいう。 「五合~」(ウ)それだけの金額を給料としてとる人をいう。 主として明治から昭和前期までの言い方。 「八十円~の会社員」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢を強めるのに用いる。 「~つくろう」「~決める」「~調べる」「~紛れる」

選り取り

自由に好きなものを選び取ること。

選り取り

選んで取ること。 よりどり。

斬り取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切(り)取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切り取り

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 きりとり 切り取り(きりとり)とは、切り取ること。 切り取り - コンピュータ上での操作用語。カット。 ⇒ コピー・アンド・ペースト 切り取り & スケッチ - Windowsに搭載されたスクリーンショットツール。 トリミング (写真) はりつけ

ぎくり

(副) (多く「と」を伴って)不意なことに驚くさま。 「弱点をつかれて~とした」

もぎり

もぎり(捥り)とは、劇場・映画館・競技会場などの入場口や受付で、入場券の半券をもぎ取ることを指す。 本義は果樹から果実をもぎ取ることを指す。「無理に引きちぎる」という意味の他動詞「もぐ」(蝶の羽を〜)と、その自動詞「もげる」(人形の腕が〜)。ここから梨・林檎・柿などの「成熟した果実をひねり取る」とい

取(り)手

(1)受け取る人。 (2)特にカルタで, 取る側の人。 → 読み手 (3)相撲・柔道をとる人。 またそれの巧みな人。 「その年は相撲(スマイ)の~にも立たざりけり/今昔23」 (4)武術の一。 素手で罪人をとらえる術。 「~の師匠かとりあげばばより外にかねになるものなし/浮世草子・永代蔵 3」 (5)「とって(取手)」に同じ。

取(り)得

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

塵取り

(1)掃き集めた塵を受けて, 捨てる所まで運ぶのに用いる道具。 ごみ取り。 (2)月代(サカヤキ)などを剃(ソ)るときに落ちた髪の毛を受ける道具。 毛受け。 (3)手輿(タゴシ)の一。 高欄だけをめぐらした, 屋形のない輿(コシ)。 ちりとりごし。 (4)城の堀のごみを取るために, 堀に設けた階段。

取り得

取れば取っただけその人の利益になること。

取(り)柄

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

芥取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。

跡取り

家のあとを継ぐ人。 あとつぎ。 「~むすこ」