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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

行動嗜癖

行動嗜癖(こうどうしへき、Behavioral addiction)、プロセス嗜癖(process addiction)、過程嗜癖(かていしへき))とは、 嗜癖の一形態であり、当人の身体的、精神的、社会的、金銭的な幸福に対してネガティブな結果を招くにもかかわらず、報酬刺激をもたらす非薬物関連行動へ

คำที่เกี่ยวข้อง

嗜癖

(1)あることを特に好きこのんでするくせ。 (2)〔医〕 アルコール・薬物などの刺激を絶えず求める病的傾向。 摂取の中止により禁断症状を生じるようになった状態。

癖

〔「曲(クセ)」と同源〕 (1)ある人が無意識的にしばしば行うちょっとした動作。 「話しながらあごをなでる~がある」「~が悪い」 (2)普通とは異なった特徴。 「~のある字」「~のある髪の毛」 (3)やわらかい物に残った曲げあと。 「襟に変な~がつく」 (4)(「そのくせ」の形で逆接句を導いて)そうでありながら。 普通, 人の属性についていう場合に用いられる。 「彼は寒がりだ。 その~, コートは着たがらない」 (5)きまり。 習慣。 「はかなきことも雲鳥のあやにかなはぬ~なれば/千載(雑下)」 (6)欠点。 「一字二字あまりたれどもうちよむに例にたがはねば~とせず/新撰髄脳」 → 癖して → 癖に <i>~ある馬に能(ノウ)あり</i> 一癖ある者は必ず何か特別の能力をもっている。 すぐれた人には, どこか凡人と異なるところがある。 <i>~にな・る</i> 習慣になる。 特に, よくない習慣になる。 「甘やかすと~・る」 <i>~をつ・ける</i> (1)何度も繰り返したり, あるいは甘やかしたりした結果, ある決まった行動様式や習慣を身につけさせる。 「夜更かしの~・ける」 (2)ちょっとした欠点をあれこれ言う。 なんくせをつける。 「さしもあるまじきことに, かどかどしく~・け/源氏(若菜上)」

癖

くせ。 かたよった習性。 「放浪の~がある」

行動

(1)実際に体を動かして, あることを行うこと。 実行。 おこない。 「~に移る」「ただちに~する」 〔行為とはほぼ同義だが, 行動は人間の集団や動物のふるまいについても用いられる〕 (2)〔心〕 〔behavior〕 外部から客観的に観察できる, 人間や動物の行為や反応。

嗜虐

残虐なことを好むこと。

嗜み

〔動詞「たしなむ(嗜)」の連用形から〕 (1)好み。 趣味。 「上品な~」 (2)平常の心がけ。 用意。 「女の~」 (3)つつしみ。 節制。 「~がない」 (4)物事に対する心得。 特に, 芸事・武道などの心得。 「茶道の~がある」

嗜む

(1)芸事などを習って身につける。 「お茶を~・む」 (2)好んで親しむ。 好んで熱心にする。 「酒は~・む程度」「この道を~・む人は…詠み捨つること侍るべからず/毎月抄」 (3)自分のおこないに気をつける。 つつしむ。 「我が身を~・む」「飾厲は~・ましめと云そ/蒙求抄」 (4)ふだんから心がけておく。 用意しておく。 「自然鬚を剃らうと思うて, 某(ソレガシ)は剃刀を~・うだ/狂言記・六人僧」 (5)きちんとした身なりをする。 「俄に~・む衣紋付/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

嗜好

たしなみ, 好むこと。 趣味。 特に, 飲食物についての好み。 「~がかたよっている」

嗜眠

半ば眠ったような状態。 強い刺激を与えないと覚醒し反応しない。

嗜む

「たしなむ(嗜)」に同じ。 「某(ソレガシ)は兎角(トカク)遊戯を~・まず/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

嗜欲

思うさま飲んだり, 見たり, 聞いたりしたいという心。

習癖

習慣となってしまった動作・行動。 くせ。 「悪い~」

癇癖

過度に怒りっぽい性質。 癇癪(カンシヤク)。 癇性。 「~が強い」

洋癖

西洋の物事や様式を過度に好むくせ。 西洋かぶれ。

手癖

〔「てぐせ」とも〕 手で, つい, してしまうこと。 特に, 盗みのくせ。 <i>~が悪・い</i> (1)盗みをする性癖がある。 盗癖がある。 (2)女癖が悪い。

癖に

〔名詞「癖(クセ)」に格助詞「に」が付いたもの。 主として話し言葉で用いられる〕 活用語の連体形, 格助詞「の」に付いて, 一語の助詞のように用いられる。 (1)文中にあって, 接続助詞的に用いられる場合。 非難したり責めなじったりする気持ちを込めて, 逆接条件を表す。 …にもかかわらず。 …のに。 「大した金もない~, 大きなことを言うな」「弱い~, からいばりするな」「男の~, からきしいくじがないんだから」 (2)文末にあって, 終助詞的に用いられる場合。 非難・くやしさなどの気持ちを込めて, 「…であるのに」の意を表す。 「なにさ, さっきは泣いてた~」「おだまりなさい。 子供の~」 〔「くせに」は, それによって結ばれる前文と後文とが同一の主語の場合に限られる。 それに対して, 「のに」は, 前文と後文とが異なった主語の場合にも用いられる。 こういう点で, 「くせに」の方が「のに」よりも用法が限られる。 意味の上でも, 「くせに」は, 「のに」よりも非難する気持ちが強い〕

酒癖

(1)さけぐせ。 (2)酒を好む性癖。

酒癖

〔「さけぐせ」とも〕 酒に酔ったときに出る悪い癖。 しゅへき。 さかぐせ。 「~が悪い」

酒癖

「さけくせ(酒癖)」に同じ。 「~が悪い」