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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

如来蔵経

涅槃経』などと共に、中期大乗仏教を特徴付ける如来蔵思想を説く代表的な経典。 原題は、「タターガタ」(tathāgata)が「如来」、「ガルバ」(garbha)が「蔵」、「スートラ」(sūtra)が「経」であり、総じて「如来を内部に宿すもの(如来蔵)についての経典」という意味になる。 成立は、龍樹よりのちの、3世紀中ごろと推定されている。

คำที่เกี่ยวข้อง

如来

तथागत(tathāgata、タターガタ)であり、多陀阿伽陀(ただあかだ)、多陀阿伽度(ただあかど)などと音写し、如来や如去と訳す。この上なき尊い者という意味で無上上ともいわれる[要検証 – ノート]。 ブッダゴーサによる語義釈の全てではないが、一部として、 tathā āgata(如く到れる) -

如来教

如来教(にょらいきょう)は、江戸時代、享和2年(1802年)に尾張国愛知郡熱田の農夫長四郎の三女きの(喜之。きの女。宝暦6年(1756年) - 文政9年(1826年)。一尊如来きの)が神懸かりを受けて開いた宗教である。 石橋智信によれば、この宗教そのものに呼び名は無く、教祖の自称から石橋は「一尊教」と呼んだ。日本の宗教には珍しく「原罪」という概念を持つ。

如来瀬

岩木川沿い北に位置し、北は兼平、東は鳥井野、南は旧中津軽郡相馬村黒滝・五所・紙漉沢、西は国吉に接する。 小字として大久保平・大森前・桐の木沢・才野神・四海渕・種本・玉川・堤沢・広野・山田がある。 1889年(明治22年) - 駒越村の大字になる。 1891年(明治24年) - 当時の記録では人口262、戸数36、厩24であった。

如蔵尼

如蔵尼は将門の三女で大変美しかったが、結婚を求められても断り続けていた。父将門が謀反し敗れ、一族に誅罰が及んだので、奥州に遁れ恵日寺の傍らに庵を結び独りで暮らした。ある日病気で死ぬと地獄に落ちるが、地蔵菩薩の助けにより蘇生した。地蔵菩薩の大慈大悲を受けた女は地蔵に深く帰依し

経蔵

〔仏〕 (1)三蔵の一。 釈迦の説いた教説の総称。 (2)一切経(イツサイキヨウ)などの経典を納める建物。 経堂。 経楼。

如何経

(パーリ) > 中部 (パーリ) > 如何経 『如何経』(にょがきょう、巴: Kinti-sutta, キンティ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第103経。 釈迦が、比丘たちに、仏道のあり方を説く。 経名は、釈迦が「論争に関して如何に対処するか」を説いていることに因む。 釈迦

薬師如来

〔仏〕 〔梵 Bhaiṣajyaguru〕 東方浄瑠璃世界の教主。 修行者の時に一二の願を起こして, 成仏したとされ, 衆生(シユジヨウ)の病気を治し, 安楽を得させる仏。 仏教の伝来以後, 治病の仏として広く信仰された。 薬壺を持つ像が多いが, 一定しない。 両界曼荼羅(マンダラ)に登場しないため, 大日・釈迦など他の仏と同体とされるが, 諸説ある。 日光・月光(ガツコウ)の両菩薩を脇侍とし, 十二神将を眷属(ケンゾク)とする。 像にも法隆寺金堂, 薬師寺金堂のものをはじめとして名品が多い。 薬師瑠璃光如来。 薬師仏。 大医王仏。

多宝如来

多宝如来(たほうにょらい、サンスクリット語: प्रभूतरत्न、英語: Prabhūta-ratna)は、大乗仏教の信仰対象である如来の一尊。「多宝」はサンスクリット名の意訳である。法華経に登場する、東方の宝浄国の教主。釈尊の説法を賛嘆した仏である。多宝塔に安置したり、多宝塔の両隣に

釈迦如来

涅槃釈迦如来像(奈良県 斑鳩町 法隆寺五重塔、塔本四面具涅槃塑像群の一つ) 銅造釈迦如来及両脇侍像(奈良県 斑鳩町 法隆寺金堂) 木造釈迦如来及両脇侍坐像(奈良県 斑鳩町 法隆寺上御堂) 銅造誕生釈迦仏立像(奈良県 奈良市 東大寺 東大寺ミュージアム) 木造釈迦如来坐像(奈良県 宇陀市 室生寺寶物殿)

大日如来

中台八葉院の中央に位して法界定印を結ぶ。東密では、顕教の釈迦如来と大日を別体としているが、台密では同体としている。 日本密教では、両界曼荼羅(金剛界曼荼羅・胎蔵曼荼羅)の主尊とされ、さらには虚空にあまねく存在するという真言密教の教主、「万物の慈母」、とされる汎神論的な仏。声字実相を突き詰めると、全

宝幢如来

いかんが八印なる。いわく、智慧三昧手を以って、空心合掌に作して、その上風輪と地輪とを散じて、光焰を放つが如くす、これ世尊の大威徳生の印なり。 そのマンダラは三角にして、しかも光明を具せり。彼の真言にいわく Namaḥ samantabuddhānāṃ raṃ raḥ svāhā (普く諸仏に帰命す ラム ラハ スヴァーハー)

阿閦如来

阿閦如来(あしゅくにょらい)、梵名アクショーブヤ(अक्षोभ्य [Akṣobhya])は、大乗仏教における信仰対象である如来の一尊。東方の現在仏。阿閦仏ともいう。漢訳仏典では阿閦婆などとも音写し、無動(無動如来)、無瞋恚、無怒、不動などと訳す。 三昧耶形は五鈷金剛杵。種字はウーン(हूं

宝生如来

密教における金剛界五仏の一で、金剛界曼荼羅では大日如来の南方(画面では大日如来の向かって左方)に位置する。唯識思想における仏の悟りの境地のひとつ「平等性智」(びょうどうしょうち)を具現化したものである。これは、全ての存在には絶対の価値があるということを示す。 印相は、左手は腹前で衣を掴み、右手は手の平を前に向けて下げる「与願印」(よがんいん)を結ぶ。

五智如来

阿閦如来(あしゅくにょらい)   大円鏡智   色 緑  方角 東   薬師如来と同一視される。 宝生如来(ほうしょうにょらい)   平等性智   色 黄  方角 南 観自在王如来(かんじざいおうにょらい)   妙観察智   色 赤  方角 西   阿弥陀如来と同一視される。 不空成就如来(ふくうじょうじゅにょらい)

如是語経

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 小部 (パーリ) > 如是語経 『如是語経』(にょぜごきょう、巴: Itivuttaka、イティヴッタカ)とは、パーリ仏典経蔵小部の第4経。 一般的な「如是我聞」(このように私は聞いた)ではなく、「如是語」(世尊によってこのように語られた)という開始の形式でまとめられた経。

経蔵 (パーリ)

岩波文庫 スッタニパータ(経集) 『ブッダのことば―スッタニパータ』中村元訳 岩波文庫 『スッタニパータ [釈尊のことば] 全現代語訳』 荒牧典俊・本庄良文・榎本文雄、講談社学術文庫 2015年 テーラガーター(長老偈経) 『仏弟子の告白―テーラガーター』中村元訳 岩波文庫 テーリーガーター(長老尼偈経)

阿弥陀如来

木造阿弥陀如来坐像(阿弥陀堂安置) - 国指定文化財等データベース(文化庁) ^ 木造阿弥陀如来及両脇侍坐像(往生極楽院阿弥陀堂安置) - 国指定文化財等データベース(文化庁) ^ 木造阿弥陀如来及両脇侍坐像(棲霞寺旧本尊) - 国指定文化財等データベース(文化庁) ^ 木造阿弥陀如来坐像(本堂安置) -

来原良蔵

に入塾。長崎での海軍伝習にも付き従った。博文は良蔵の死後もその遺志を継いで活動し、彼を終生師匠として仰いだ。木戸よりもその才覚を評価しており(伊藤公直話より)、それを噂伝いで聞いた木戸孝允はしばらく不機嫌だったという。 ^ 米原政道の子である来原盛之の婿養子である来原盛温の子 ^ 田尻佐 編『贈位諸賢伝

経蔵 (建築)

のものや校倉造のものもある。なお、回転式の書架に経典などを納める輪蔵(りんぞう)と呼ばれるものもある。 醍醐寺経蔵 旧国宝、鎌倉時代の経蔵で山火事の類焼で焼失した。 法隆寺経蔵 国宝、奈良時代、奈良県 安国寺経蔵 国宝、室町時代中期、岐阜県 唐招提寺経蔵 国宝、奈良時代の校倉建築、奈良県 海印寺大蔵経板殿 世界遺産、韓国