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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

披露

[ひろう]
〔文書などを披(ヒラ)き露(アラワ)す意〕
(1)ひろく人々に知らせること。 公に発表すること。
「昨晩の出来事を皆に~する」
(2)縁組・開店などをひろく知らせること。 また, その宴。
「開店~」「結婚~」
(3)意見などを申し上げること。 お見せすること。
「御迎ひの様子をも後ほど~申すべし/浄瑠璃・用明天皇」

คำที่เกี่ยวข้อง

結婚披露宴

の中の一番のクライマックスであるという意見がある一方で、家族間の個人的な手紙を披露宴で読むべきではないという意見もあり、賛否両論の演出であると言える。 両家の代表が謝辞を述べる。新郎の父親が述べるのを慣例とするが、新婦の父親や母親が述べることもある。また、新郎新婦の謝辞が述べられる。新郎が述べるの

披露山公園

49台が停められる駐車場が設置されている。駐車場開場時間は午前8時30分~午後4時30分。 展望台のある広場 猿舎 猿舎南側の広場 葉山町方面の眺め 園路からも海が望める 展望台からの夕景 [脚注の使い方] ^ 逗子市都市公園条例 ^ 披露山公園 - 神奈川県観光協会 ^ 『池子の森』 逗子市編集 ぎょうせい発行 1993年2月20日発行

披展

(手紙などを)ひらいて見ること。 「坤輿の図を~すれば/真善美日本人(雪嶺)」

披閲

書状などを開いてよく見ること。 「西川は一拝し之を~すれば/世路日記(香水)」

披見

手紙や書籍などを開いて見ること。 「~を許さず」「此書を~するや/経国美談(竜渓)」

直披

手紙のあて名の脇に記す語。 あて名の人が自身で封を切ってほしいの意。 じきひ。 親展。

直披

手紙の封筒の脇付(ワキヅケ)の一種。 必ず自身で封を披(ヒラ)いてもらいたい意。 親展。 ちょくひ。

披講

詩歌の会で, 詩歌を読みあげて披露すること。 また, その役目の人。

披き

披き(ひらき)とは、能楽師が、ある曲のシテもしくはそれに準ずる役、狂言、囃子などをはじめて演ずること。特定の難曲や大曲についてしか用いない。修行の成果を披露し、一定の技量を持つことを周囲に認めてもらうための興行として扱われることが多い。 披きの場合には番組の曲名右肩に「披

露

平常では外から見えないものや内部にひそんでいるものが表面に現れているさま。 (1)むき出しなさま。 多く, 人間の肉体についていう。 「肌を~にする」 (2)気持ちや意見を隠さないさま。 露骨。 「不快を~にする」「~にいやな顔をする」 (3)はっきり分かるようになるさま。 公になるさま。 「真相が~になる」「矛盾が~になる」 (4)はっきりと感じ取られるさま。 歴然。 顕著。 「運命の末になる事, ~なりしかば/平家 6」

露

※一※ (名) (1)空気中の水蒸気が地面近くの冷たい物体の表面に凝結して水滴となったもの。 温度が露点以下になるとできる。 ﹝季﹞秋。 《金剛の~ひとつぶや石の上/川端茅舎》「~が置く」「~にぬれる」 → 結露 (2)わずかなこと。 「~ほども疑わない」「~の間」「~の情けもかからましとは/山家(雑)」 (3)はかないこと, 消えやすいことのたとえ。 「~の命」「秋付けば尾花が上に置く~の消(ケ)ぬべくも我(ア)は思ほゆるかも/万葉 1564」 (4)涙のたとえ。 「昔をかけて~ぞこぼるる/新古今(夏)」 (5)狩衣・水干などの袖くくりのひものたれた端。 (6)茶杓(チヤシヤク)の名所(ナドコロ)の一。 櫂先(カイサキ)の先端のとがった箇所。 → 茶杓 (7)茶入れ・茶碗などで, 釉薬のなだれ落ちた先端の釉溜り。 (8)掛物で, 風帯の下端左右に付けた小さな房飾り。 ※二※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)少しも。 夢にも。 「そんなこととは~知らず, 失礼いたしました」 <i>~聊(イササ)かも</i> 少しも。 全く。 「~やましいことはない」 <i>~凝(コ)・る</i> 露が, 冬の寒さに凍りついて流れ落ちない。

露

「露西亜(ロシア)」の略。 「日~戦争」 〔「魯」とも書かれた〕

文披月

陰暦七月の異名。 ふみづき。 ふみひろげづき。

文披月

「ふみひらきづき」に同じ。

暮露暮露団

暮露暮露団(ぼろぼろとん)は、日本の妖怪の一種。江戸時代の画家・鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』に描かれている。 古くなってボロボロになりながらも、様々な理由で残された布団が暮露暮露団となるという。この妖怪にまつわる記録は民間伝承としては残っておらず、石燕による創作と推測されている。

征露

ロシアをせめうつこと。 日露戦争の頃, 使われた語。

露光

「露出{(2)}」に同じ。

露場

気温・湿度・降水量・蒸発量など地上気象観測を行うために特別に整備した屋外の場所。 普通, 日光の反射や雨のはねかえりを防ぐため芝生が植えられ, 約6千平方メートル以上の広さで設けられる。

露頭

(1)鉱脈や石炭層などが地表に露出している部分。 硫化鉱床の露頭は「焼け」と呼ばれる。 ゴッサン。 (2)岩石・地層などが自然的・人為的に地表に露出している部分。 また, その状態。 露出。