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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

披講

[ひこう]
詩歌の会で, 詩歌を読みあげて披露すること。 また, その役目の人。

คำที่เกี่ยวข้อง

披展

(手紙などを)ひらいて見ること。 「坤輿の図を~すれば/真善美日本人(雪嶺)」

披閲

書状などを開いてよく見ること。 「西川は一拝し之を~すれば/世路日記(香水)」

披露

〔文書などを披(ヒラ)き露(アラワ)す意〕 (1)ひろく人々に知らせること。 公に発表すること。 「昨晩の出来事を皆に~する」 (2)縁組・開店などをひろく知らせること。 また, その宴。 「開店~」「結婚~」 (3)意見などを申し上げること。 お見せすること。 「御迎ひの様子をも後ほど~申すべし/浄瑠璃・用明天皇」

披見

手紙や書籍などを開いて見ること。 「~を許さず」「此書を~するや/経国美談(竜渓)」

直披

手紙のあて名の脇に記す語。 あて名の人が自身で封を切ってほしいの意。 じきひ。 親展。

直披

手紙の封筒の脇付(ワキヅケ)の一種。 必ず自身で封を披(ヒラ)いてもらいたい意。 親展。 ちょくひ。

披き

披き(ひらき)とは、能楽師が、ある曲のシテもしくはそれに準ずる役、狂言、囃子などをはじめて演ずること。特定の難曲や大曲についてしか用いない。修行の成果を披露し、一定の技量を持つことを周囲に認めてもらうための興行として扱われることが多い。 披きの場合には番組の曲名右肩に「披

講

(1)講ずること。 講義すること。 講義。 (2)僧による仏典の講読や説法を中心とする仏事。 法華八講・最勝講など。 講会(コウエ)。 (3)僧や信徒が集まって行う各種の仏教儀式。 涅槃(ネハン)講・地蔵講・報恩講など。 (4)中世中頃以後, 民衆のあいだで作られた仏事や神事を行うための結社。 寺院・神社などを維持したり, 集団参詣を行なった。 近世になると, 行楽を主目的として名山・霊場などへ集団参詣するためのものも生まれた。 富士講・伊勢講など。 (5)貯蓄・融資などのための相互扶助団体。 頼母子(タノモシ)講など。

文披月

陰暦七月の異名。 ふみづき。 ふみひろげづき。

文披月

「ふみひらきづき」に同じ。

休講

教師が講義を休むこと。 「風邪のため~する」

侍講

(1)君主に侍して学問を講義すること。 また, その人。 侍読。 (2)明治時代, 天皇・東宮に書を講じた官職。

輪講

一つの書物を数人が分担をきめ, かわるがわる講義すること。 「源氏物語の~」

欠講

予定の講義を行わないこと。 休講。

代講

本来行うはずの人に代わって, 講義・講演をすること。 「教授に代わって~する」

閉講

講義・講座などが終わること。 また, 終えること。

講習

(1)人を集めて, 一定期間学問・技芸などを教え指導すること。 「~を受ける」「芸道や文字を~し/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 (2)「講習会」の略。 「~に参加する」

講武

武芸を講習すること。

講評

(1)(教師・指導者などが)理由を示しつつ批評すること。 また, その批評。 (2)特に歌会・句会などで選者の下す批評。