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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

篆書

[てんしょ]
漢字の古書体の一。 大篆・小篆があり, 隷書・楷書のもとになった。 現在は, 印章などに使われる。 篆文(テンブン)。

คำที่เกี่ยวข้อง

篆書体

は作品の製作者や収蔵家が所有権を誇示するために押した印章には、篆書で官職名、もしくは本人の名や座右の銘を彫っているものが多かったからである。元・明代以降はこの篆書を用いた印章を彫る作業も、「篆刻」という書道の一ジャンルとして確立された。 清代においては、考証学の発達により模刻や模写を重ねている紙の

篆字

篆書体の文字。 篆文。

小篆

漢字の古書体の一。 秦の李斯(リシ)が大篆(ダイテン)を簡単にして作ったものという。 さらに簡略な隷書が作られたのちは, 主として碑銘・印章などに用いられた。 篆文(テンブン)。 秦篆(シンテン)。

大篆

漢字の古書体の一。 周の太史籀(タイシチユウ)が作ったと伝えられる。 小篆より少し前の東周時代に使われていた。 籀文(チユウブン)。 籀書(チユウシヨ)。

篆隷

篆書と隷書。

篆文

篆書体の文字。 篆字。 篆書。

篆刻

中国において篆刻史はすなわち印章の歴史である。古くは三代(夏・殷・周)に起源があるとする説もあり、殷墟から殷璽が発掘されている。しかし、この殷璽については懐疑的な声が多い。 現在確認できる最も古い印章は戦国時代まで遡ることができる。この時代の印章はすべて鉨(のちの璽)と呼ばれたことから特に古鉨(こじ)と総称される。材質は多くが銅である

水野恵 (篆刻)

)は日本の篆刻家。京都生まれ。 祖父栄次郎、父東洞ともに篆刻家である。 幼い頃から父の師河井章石に薫陶を受ける。京都府立大学文芸学科卒業後は、書を木村陽山に、篆刻は園田湖城に就いて学んだ。家業を継ぎ「鮟鱇屈」の主となる。この屋号は祖父の代に江戸時代からの御用印判司の屋号を引き継いだもの。俳句や水彩画も手掛け、篆刻・書ととも

日本の篆刻史

た。中井敬所は四世浜村蔵六や益田遇所に師事し、高い学識を身につけてこの派の代表といえる。その他に豪放磊落な作風の山田寒山が挙げられる。 明治13年に来聴した楊守敬が紹介した北碑の資料に啓発され、北碑派の書が流行した。その結果、この新しい碑学派の篆刻を行う者が現れ、革新派と称した。小曽根乾堂・篠田芥津

篆隷万象名義

は第5帖、第6帖の撰述方針にも違いが見えることを指摘する。 ^ 宮澤は、図書寮本類聚名義抄が篆隷万象名義を引くにあたり第1~4帖部分は「弘」として引用するのに対し、第5~6帖部分は「玉」として引用しており、古くは区別されていたことを指摘した(宮澤 1973)。 ^ 篆隷萬象名義の篆書体は北宋以来の大徐本説文解字に見える玉箸体では

書

(1)文字を書いたもの。 (ア)手紙。 書状。 「~を通わす」(イ)書物。 ほん。 「~よむつき日, かさねつつ」(ウ)書類。 文書。 「大殿油(オオトナブラ)近くて~どもなど見給ふついでに/源氏(帚木)」 (2)学問。 特に, 漢学。 「~の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏(賢木)」 (3)漢詩。 「みな探韻賜はりて, ~作り給ふ/源氏(花宴)」 <i>~はやりたし書く手は持たず</i> 字が書けないので, 恋文を書き送れないし, だからといって恥ずかしくて代筆もたのめない。 無筆な遊女が嘆いているさま。

書

(1) 文字を書くこと。 また, 書き方, 書いた文字。 「定家の~」「~を習う」 (2) 文字を素材とした造形芸術。 「~の展覧会」 (3) 書き記したもの。 書物。 文書。 「万巻の~を読破する」 (4) 手紙。 「~を呈す」 (5)「書経(シヨキヨウ)」の略。 <i>~は以(モツ)て姓名(セイメイ)を記(キ)するに足(タ)るのみ</i> 〔史記(項羽本紀)〕 書は自分の名を記すことができれば十分で, 深く学ぶ必要はない。 〔項羽に対して叔父が言った言葉。 学問よりも兵法を学ぶほうが天下を取る早道だという意〕 <i>~を校(コウ)するは塵(チリ)を掃(ハラ)うが如(ゴト)し</i> 〔夢渓筆談〕 塵がはらい尽くせないように, 書物は, 何度校合しても誤脱があって完全ということがない。 <i>~を信(シン)ずれば則(スナワ)ち書なきに如(シ)かず</i> ⇒ ことごとく書を信ずれば則ち書なきに如かず(「ことごとく」の句項目)

日本の篆刻家一覧

日本の主な篆刻家を時代区分した上で諸流派別にした一覧である(※流派の関係から一部の人物が重複する)。 石川丈山 本阿弥光悦 俵屋宗達 小曽根乾堂 篠田芥津 円山大迂 初世中村蘭台 桑名鉄城 五世浜村蔵六 河井荃廬 河井章石 北大路魯山人 石井雙石 園田湖城 山田正平 二世中村蘭台 松丸東魚 河井荃廬

中国の篆刻家一覧

何派・雪漁派 何震・梁袠・呉正暘・呉忠・劉夢仙・陳賨・沈慶餘・胡正言・邵潜 泗水派 蘇宣・程遠・何通・陳彦明・姚叔儀・顧奇雲 婁東派 汪関・林皋・巴慰祖・沈世和 歙派 程邃・汪肇龍・巴慰祖・胡唐(以上を歙四家)・巴樹穀 鄧派(新徽派・後徽派) 鄧石如・包世臣・呉熙載・趙之謙・呉咨・胡澍・周啓泰・徐三庚

聖書注解書

聖書注解書(せいしょちゅうかいしょ、Biblical Commentary)は聖書の本文に注釈をつけて説明した書物である。聖書を研究したり、牧師などの説教者が説教を作る時に読まれる。専門的に一語一語の意味を詳しく説明したものから、分かりやすく書かれた聖書講解書までさまざまなレベルのものがある。

書鰓と書肺

なって配置される付属肢の一部である。古典的にはそれぞれ鰓書(さいしょ、えらしょ、gill-book)・肺書(はいしょ、lung-book)とも呼ばれる。 名に表れるように、書鰓と書肺はそれぞれ鰓と肺のように機能する呼吸器で、書物のように畳んだ複数の平たい構造体でできている。この構造体はラメラ(lam

書林

書林(しょりん) 書店 書物問屋 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

ハバクク書

著者についての伝記的情報は不明。『ハバクク書』には「預言者」とのみ記されている。文体と内容から、エルサレム神殿に所属する預言者であった可能性が推測されている。『ハバクク書』3章は楽器の伴奏を伴う典礼上の祈祷として書かれており、ここからハバククも竪琴等を奏しながら祈祷を行う神殿付きの預言者であることが示唆されるとする。ハバクク

条書

条書(じょうしょ・条目(じょうもく))とは、武家が主に領民に対して一方的な命令を交付する際に用いた箇条書からなる文書。 鎌倉時代よりこうした形式の文書が見られるが、戦国時代に入ると、戦国大名が家臣や領民に法令や軍事命令を強制・徹底させるためにこの形式を用い、江戸時代の幕藩体制下でもしばしば見られた。