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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

興起

[こうき]
(1)おこりたつこと。 勢いが盛んになること。
「今将に~せんとする斉武(セーベ)をして/経国美談(竜渓)」
(2)ものに感じて, 励み立つこと。
「感奮~す」「人民をして観感~せしむることは/西国立志編(正直)」

คำที่เกี่ยวข้อง

小林興起

小林 興起(こばやし こうき、1944年〈昭和19年〉1月1日 – )は、日本の政治家、通産官僚。 衆議院議員(5期)、労働政務次官(第2次橋本内閣)、財務副大臣(第1次小泉改造内閣)、衆議院安全保障委員長、衆議院法務委員長、自由民主党国会対策委員会副委員長、新党日本代表代行(初代)、減税日本代表

興

(1)心に感じる楽しさやおもしろみ。 「~を覚える」「~を添える」「~をそそる」 (2)その場のたわむれ。 座興。 (3)「詩経」の六義(リクギ)の一。 漢詩の表現・修辞による分類の一。 草や鳥など自然界の事物から歌い起こして, それとなく人間世界にたとえる手法。 <i>~が醒(サ)・める</i> 今まで抱いていた興味や愉快な雰囲気が失われる。 興がそがれる。 「彼の一言で座の~・めた」 <i>~に入(イ)・る</i> おもしろがる。 興を感じて夢中になる。 <i>~に乗(ノ)・る</i> おもしろさに心が浮かれて何かをする。 興に乗ずる。

興

糯米(モチゴメ)や粟(アワ)を蒸し, 乾かしてから炒ったものを, 水飴(ミズアメ)と砂糖で板状に固めた菓子。 ごま・落花生・大豆などを混ぜたものもある。 おこしごめ。

起原

物事の起こるもと。 起こり。 根源。 始まり。 「人類の~を探る」「地名の~」

決起

(1)勢いよく立ち上がること。 「彼女は俄に~して/即興詩人(鴎外)」 (2)覚悟を決めて行動を起こすこと。 「真相究明に市民が~する」

再起

(1)病気が治って元気になること。 「~不能の重傷」 (2)失敗や挫折(ザセツ)から元の状態に立ち直ること。 「~を図る」「どん底から~する」

起居

立ったり, 座ったりすること。 転じて, 日常の生活。 「~をともにする」

呉起

(?-前381) 中国, 戦国時代の政治家・兵法家。 衛の人。 現行の兵法書「呉子」は後世の仮託説が有力。 → 呉子

誘起

刺激して発生させること。 「全身全力を捧げて情緒の~につとめ/文学論(漱石)」

励起

分子・原子・原子核などの量子力学的な系が外部からエネルギーを得て, 初めより高いエネルギーをもつ定常状態(励起状態)に移ること。

鎚起

金属板を鎚で打ちのばす鍛金の方法。

起龕

〔「龕」は棺の意〕 禅宗の葬儀で, 死者が僧の場合は法堂から, 在家の場合は家から出棺すること。 また, その儀式。 → 鎖龕

振起

ふるいおこすこと。 ふるいおこること。 「賢明英傑の人有て之を鼓舞し之を~せんと欲する/明六雑誌 1」

弱起

旋律や楽曲が弱拍, すなわち小節内の第一拍目以外の拍から始まること。 ⇔ 強起

起り

〔動詞「むくる」の連用形から〕 上方に凸形に曲がっていること。 また, その曲線や曲面。

継起

物事が続いて起きること。 「重大事件が~する」

起算

ある時点を基準として数え始めること。 「此日の午時より~すれば/経国美談(竜渓)」

起工

新たに工事を始めること。 着工。 ⇔ 完工 ⇔ 竣工 「~式」

起請

(1)物事を企て, 上申してその実行を上級官司に対して請うこと。 また, その文書。 「藤原朝臣冬緒~四事を進ず/三代実録(貞観一二)」 (2)神仏に誓いを立て, それにそむかぬことを宣言すること。 また, その旨を記した文書。 「全く不忠なきよし, 一日に十枚づつの~を昼はかき/平家 12」 (3)(男女が)互いにとりかわす, 固い約束。 また, それを記した文書。 「花川といへる女に~を書せ/浮世草子・一代男 3」