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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

隆起

[りゅうき]
(1)高くもりあがること。
「筋肉が~している」
(2)地殻の一部が相対的に高くなること。
⇔ 沈降

คำที่เกี่ยวข้อง

喉頭隆起

喉頭隆起(こうとうりゅうき)は、俗に喉仏(のどぼとけ)とも言い、喉の中間にある甲状軟骨の隆起したところ。英語Adam's apple、フランス語pomme d'Adamなど。キリスト教圏では「アダムの林檎」という。ただし、スペイン本国のスペイン語ではnuez(de Adán)(アダムの木の実)と表現するなど一部例外もある。

隆起函数

数学において隆起函数(りゅうきかんすう、英: bump function)とは、(全ての階数の連続な導函数を持つ意味で)滑らかであり、かつコンパクトな台を持つユークリッド空間 Rn 上の函数のことを言う。Rn 上のすべての隆起函数の空間は、 C 0 ∞ ( R n ) {\displaystyle

眼窩上隆起

眼窩上隆起(がんかじょうりゅうき)は、類人猿や古人類の眼窩(眼球が収まる部分)上方に見られる、庇(ひさし)のように張り出した部分。現生人類(ホモ・サピエンス)にはない。 現生の類人猿では、両眼の上を覆うように弧を描いて突出する眼窩上隆起が発達する。化石の類人猿にもふつうに見られるが、人類においても猿

隆起と沈降

によって相対的に地面の高度が変化する場合がある。 沈降によって海岸線が前進し海が陸に侵入することを海進(かいしん、transgression)または沈水(ちんすい、submergence)、隆起によって海岸線が後退し海面下の地面が陸上に表れることを海退(かいたい、regression)または離水(りすい、emergence)という。

隆起線文土器

隆起線文土器(りゅうきせんもんどき)は、口縁部や胴部の上位に粘土を帯状にめぐらせる意匠(隆起線文・隆線文)とその手法が用いられた、縄文時代草創期初頭の一群の縄文土器をいう。北海道や南西諸島を除く各地に分布する。 器形は丸底や平底の屈曲のない深鉢形をしており、いずれも小型である。この系統の土器群には

諸磯の隆起海岸

諸磯の隆起海岸(もろいそのりゅうきかいがん)は、神奈川県三浦市にある隆起海岸。 過去に起きた地震の証拠が集中して存在していて貴重なため、1928年3月24日に国の天然記念物に指定された。 諸磯の 隆起海岸 横浜市 諸磯の隆起海岸は神奈川県の三浦半島に位置している。

隆隆

(1)たくましく盛り上がっているさま。 「筋骨~たる体」 (2)勢いの盛んなさま。 「社運~たるを見る」

起原

物事の起こるもと。 起こり。 根源。 始まり。 「人類の~を探る」「地名の~」

決起

(1)勢いよく立ち上がること。 「彼女は俄に~して/即興詩人(鴎外)」 (2)覚悟を決めて行動を起こすこと。 「真相究明に市民が~する」

再起

(1)病気が治って元気になること。 「~不能の重傷」 (2)失敗や挫折(ザセツ)から元の状態に立ち直ること。 「~を図る」「どん底から~する」

起居

立ったり, 座ったりすること。 転じて, 日常の生活。 「~をともにする」

呉起

(?-前381) 中国, 戦国時代の政治家・兵法家。 衛の人。 現行の兵法書「呉子」は後世の仮託説が有力。 → 呉子

誘起

刺激して発生させること。 「全身全力を捧げて情緒の~につとめ/文学論(漱石)」

励起

分子・原子・原子核などの量子力学的な系が外部からエネルギーを得て, 初めより高いエネルギーをもつ定常状態(励起状態)に移ること。

鎚起

金属板を鎚で打ちのばす鍛金の方法。

起龕

〔「龕」は棺の意〕 禅宗の葬儀で, 死者が僧の場合は法堂から, 在家の場合は家から出棺すること。 また, その儀式。 → 鎖龕

振起

ふるいおこすこと。 ふるいおこること。 「賢明英傑の人有て之を鼓舞し之を~せんと欲する/明六雑誌 1」

弱起

旋律や楽曲が弱拍, すなわち小節内の第一拍目以外の拍から始まること。 ⇔ 強起

起り

〔動詞「むくる」の連用形から〕 上方に凸形に曲がっていること。 また, その曲線や曲面。