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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

魂魄

[こんぱく]
〔魂は精神を, 魄は肉体をつかさどるたましい〕
死者のたましい。 霊魂。

คำที่เกี่ยวข้อง

魂魄妖夢

Cherry Blossom.』の5面ボスキャラクターとして初登場して以来、複数の東方Project作品に自機として登場した。2本の刀「楼観剣(ろうかんけん)」「白楼剣(はくろうけん)」を持つ、二刀流の剣士である。 人間と幽霊のハーフの家系である魂魄家の人物で、人間の姿に大きめの幽霊が付いている。冥界の白玉楼にて庭師と剣術指南役を担う。

魄

〔「たま(玉)」と同源か〕 たましい。 霊魂。 万物にやどり, また遊離しやすい存在と意識され, 「木魂(コダマ)」「言魂(コトダマ)」「船魂(フナダマ)」「和魂(ニキタマ)」「荒御魂(アラミタマ)」など多く複合した形で用いられるとともに, 「魂祭(タママツ)り」「魂送り」「鎮魂(タマシズメ)」「御魂振(ミタマフ)り」などの行事や呪術を表す語形をも生じた。 「空蝉のからは木ごとにとどむれど~のゆくへをみぬぞかなしき/古今(物名)」 <i>~合・う</i> 魂がひとつに結ばれる。 心が通じ合う。 「~・へば相寝るものを/万葉 3000」 <i>~祭・る</i> 魂まつりをする。 「亡き人のくる夜とて~・るわざは/徒然 19」

魄

たましい。 陰の気に属し, 死後もこの世にとどまるという。 「魂は冥途にありながら~はこの世に留まりて/謡曲・実盛」 → 魂

気魄

はげしい意気込み・気力。 強い精神力。 「相手の~に押される」「~に欠ける」

落魄

〔「らくばく」とも〕 おちぶれること。 零落。 らくたく。 「~の身」「事(コト)常に頓挫して失望~した今日(コンニチ)/社会百面相(魯庵)」

生魄

〔「魄」は月の暗い部分〕 (1)陰暦一六日の月。 既望(キボウ)。 (2)たましい。 生霊。

花魄

自殺者達の生前の無念が凝り固まって誕生すると言われる。 掌サイズの大きさで、肌の白い美女の姿をしている。 その鳴き声はインコに似ているとされる。 そのまま放っておくと干からびるが、水をかけると元通りになると言う。 中国の妖怪一覧 草野巧 『幻想動物事典』 新紀元社、1997年、84頁。 表示 編集

魂

(1)たましい。 特に, 陽の気に属して精神をつかさどるとされる。 「~は冥途(メイド)にござれども, 魄はこの世にとどまつて/狂言・武悪」 → 魄 (2)こころ。 「神(シン)は傷み, ~は驚くと雖も/金色夜叉(紅葉)」

魂

〔「たま(玉)」と同源か〕 たましい。 霊魂。 万物にやどり, また遊離しやすい存在と意識され, 「木魂(コダマ)」「言魂(コトダマ)」「船魂(フナダマ)」「和魂(ニキタマ)」「荒御魂(アラミタマ)」など多く複合した形で用いられるとともに, 「魂祭(タママツ)り」「魂送り」「鎮魂(タマシズメ)」「御魂振(ミタマフ)り」などの行事や呪術を表す語形をも生じた。 「空蝉のからは木ごとにとどむれど~のゆくへをみぬぞかなしき/古今(物名)」 <i>~合・う</i> 魂がひとつに結ばれる。 心が通じ合う。 「~・へば相寝るものを/万葉 3000」 <i>~祭・る</i> 魂まつりをする。 「亡き人のくる夜とて~・るわざは/徒然 19」

魂

(1)人の肉体に宿り, 生命を保ち, 心の働きをつかさどると考えられているもの。 肉体から離れても存在し, 死後も不滅で祖霊を経て神霊になるとされる。 霊魂。 また, 自然界の万物にやどり, 霊的な働きをすると考えられているものを含めていう場合もある。 → たま(魂) (2)気力。 精神。 心。 「~を打ち込む」「~を込めた作品」 (3)他の名詞の下に付けて, そのものに特有の精神の在り方を表す。 多く「だましい」と濁る。 「大和(ヤマト)~」「船乗り~」 (4)霊の宿る大切な品物。 「鏡は女の~だ」 (5)「精進髷(シヨウジンマゲ)」に同じ。 (6)天分。 素質。 「筆とる道と碁うつこととぞ, あやしう~のほど見ゆるを/源氏(絵合)」 (7)思慮。 才略。 「御舅たちの~深く/大鏡(師輔)」 <i>~が抜・ける</i> 気力がなくなる。 <i>~を入れ替・える</i> 心を改める。 性根を入れ替える。 <i>~を消・す</i> (1)非常に驚きおそれる。 たまげる。 (2)非常にさびしい思いをする。 <i>~を天外(テンガイ)に飛ばす</i> 非常にうれしくなって, うっとりとする。 すっかり夢中になる。 魂天外に飛ぶ。 <i>~を冷や・す</i> 非常に驚きおそれる。 肝を冷やす。 肝をつぶす。 「人皆~・しけるに/太平記2」

沖縄県道223号魂魄之塔線

沖縄県平和創造の森公園(起点・1993年第44回全国植樹祭開催地跡) 各種・各都道府県の戦跡慰霊碑(糸満市山城・米須) 魂魄之塔 東京の塔 ほか NTT西日本米須陸揚室 先島諸島・大東諸島方面海底ケーブル陸揚所 1980年(昭和55年)に糸満市道から昇格・指定される。 もともとは路線名の通り魂魄之塔が起点だったが、1993年(平成5

荒魂・和魂

荒魂(あらたま、あらみたま)・和魂(にきたま、にぎたま、にきみたま、にぎみたま)とは、神道における概念で、神の霊魂が持つ2つの側面のことである。 荒魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂である。勇猛果断、義侠強忍等に関する妙用とされる一方、崇神天皇の御代には大物主神の荒魂が災いを

オレゴン魂

『オレゴン魂』(オレゴンだましい、原題: Rooster Cogburn)は、1975年製作のアメリカ合衆国の映画。1969年製作の西部劇映画『勇気ある追跡』の続編となる。 アーカンソー州西部地区の保安官代理ルースター・コグバーン(ジョン・ウェイン)は、派手に人殺しをやりすぎるために、パーカー判事

幽魂

死者の魂。 亡魂。 なきたま。

鎮魂

(1)遊離した, また遊離しようとする魂を鎮め, 肉体につなぎ止める祭儀。 広義には「たまふり(魂振){(1)}」の意にもいう。 みたましずめ。 → 鎮魂 (2)「鎮魂祭(タマシズメノマツリ)」の略。

鎮魂

⇒ たましずめ(鎮魂)

鎮魂

(1)死者の魂をなぐさめ, しずめること。 (2)「たましずめ(鎮魂){(1)}」に同じ。

魂屋

(1)死者の霊をまつってある建物。 みたまや。 おたまや。 れいおく。 (2)葬送の前にしばらく遺骸を納めておく所。 たまどの。 (3)墓の上におく屋形。

忠魂

(1)忠義ひとすじの心。 忠心。 (2)忠義を尽くして死んだ人の霊魂。