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Từ điển

Chi tiết từ

冷やかし

[ひやかし]
(1)相手が困ったり恥ずかしがったりするような冗談を言うこと。 からかうこと。
「~半分に言っただけだ」
(2)買う気がないのに値段をきいたり品定めしたりすること。 また, その人。 素見(スケン)。
「~客」
(3)遊里で, 登楼せず張り見世の遊女をからかったり品定めしたりすること。 また, その人。 素見。

Từ liên quan

冷(や)やか

(1)なんとなく冷たく感じるさま。 冷えていると感じるさま。 ﹝季﹞秋。 「高原の~な風」 (2)思いやりのないさま。 つれないさま。 冷淡。 「~な扱いをうける」「~な視線をあびる」 (3)とりすましたさま。 冷静なさま。 「~な立ち居振る舞い」 ﹛派生﹜~さ(名)

冷やか

「ひややか」に同じ。 「うちそそく秋のむら雨~にて/拾遺愚草員外」

冷や

(1)冷たい水。 「お~」 (2)燗をしていない酒。 冷や酒。 「~でいっぱいひっかける」 (3)名詞の上に付いて複合語をつくり, 「冷たい」「あたためていない」などの意を表す。 「~奴(ヤツコ)」「~水」「~汗」

冷やしラーメン

冷たく、氷を浮かべることもある。冷やし中華とは異なり、通常のラーメンと同じようにたっぷりのスープに麺が浸されている。スープは醤油味が一般的で、冷やし中華のように酸味は強くない。 なお、北海道では冷やし中華のことを冷やしラーメンと呼ぶこともある。東洋水産がマルちゃんブランドとして販売している「冷しラーメン」も冷やし中華である。

冷やし飴

この項目に含まれる文字「飴」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 冷やし飴(ひやしあめ)は、麦芽水飴(または米飴)を湯で溶き、生姜の搾り汁や下し生姜を加えた飴湯(あめゆ)を冷やした飲料。 製氷技術が発達する以前は飴湯が主流で、夏場に暑気払いとして飲まれていた。現在では冷やし

冷やし麺

現代の中国では「涼拌麺(英語版)」または「涼麺」といい、中国南部の「上海涼麺」など酢が使われているため日本の冷やし中華に似たものもあるが、日本のように氷や水で冷やすのではなく、扇や扇風機で冷やすため、日本の冷やし中華ほど冷たくはない。一般的に中国風ピーナッツバターである花生醤を入れて食べる。

冷やしシャンプー

山形県理容生活衛生同業組合の有志でつくられた「山形県・冷やしシャンプー推進協議会」が、夏の風物詩である冷やし中華の販売促進方法にならったブランド展開を行っている。 「山形県・冷やしシャンプー推進協議会」での正式名称は「冷やしシャンプー」である。マスメディアなどの表記には「冷しシャンプー」との表記も見られる。 「山形県・冷や

冷や汁

冷や汁(ひやしる/ひやじる、冷汁とも)は、 出汁と味噌で味を付けた、冷たい汁物料理。主に夏場に食べる。宮崎県 (宮崎県では基本的に「ひやしる」と呼ばれている)、など日本各所の郷土料理であるとともに、同名でそれぞれ別内容の料理や、別名ではあるが類似している料理が存在する。

冷やし中華

この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 冷やし中華 冷し中華 冷やし中華(ひやしちゅうか)とは、茹でた中華麺を冷水で締めるなどして冷やしたものを使った日本の麺料理。野菜(トマト、キュウリなどの夏野菜や茹でモヤシ)、叉焼や金華ハム、錦糸卵などの色とりどりの具材を麺にのせ

やか

(接尾) 名詞, 形容詞の語幹, 擬声語など, 状態を表す語に付いて, いかにもそのような感じを与えるさまであることを表す形容動詞を作る。 「はな~」「こま~」「はれ~」「ささ~」

かや

(連語) ※一※〔詠嘆の終助詞「か」に間投助詞「や」の付いたもの。 上代語〕 感動・詠嘆の意を表す。 …ことだなあ。 「うれたき~, 大丈夫(マスラオ)にして/日本書紀(神武訓注)」 ※二※〔係助詞「か」に間投助詞「や」の付いたもの〕 (1)(多く「とかや」の形で)不確実な伝聞または不定の意を表す。 「落ちぐりと~何と~, 昔の人のめでたうしける袷の袴一具/源氏(行幸)」「遠き物を宝とせずとも, また, 得がたき貨(タカラ)を貴(トウト)まずとも, 文(フミ)にも侍ると~/徒然 120」 (2)感動を込めて, 疑問の意を表す。 「世にかかる美しき姫君も有る~/御伽草子・のせ猿」 (3)反語の意を表す。 「時の間もながらふべき我が身~。 とても思ひに堪へかねば, 生きてあるべき命ならず/太平記 11」

ふやかす

(動サ五[四]) 水につけてふくれさせる。 水を吸わせて柔らかくする。 「豆を~・す」

ぼやかす

(動サ五[四]) ぼかす。 あいまいにする。 「返事を~・す」 ‖可能‖ ぼやかせる

まやかす

(動サ五[四]) まぎらしてあざむく。 ごまかす。 だます。 [ヘボン]

あやかし

(1)船が難破する時, 海上に現れるという怪物。 「いかに武蔵殿。 この御船には~が憑いて候/謡曲・船弁慶」 (2)不思議なこと。 怪しいこと。 また, 妖怪。 「太鼓持に貧乏神の~が付いたと観念すべし/浮世草子・禁短気」 (3)ばか者。 愚か者。 [日葡] (4)コバンザメの異名。 [和訓栞] (5)能面の一。 亡霊や怨霊(オンリヨウ)などに用いる男面。

あやかし

(形シク) (1)弱々しい。 ひよわである。 「~・しさうな体(テイ)はなうて, けなげさうに有つたぞ/毛詩抄 18」 (2)はっきりしない。 不明瞭である。 [ヘボン(三版)]

しめやか

(形動) 〔動詞「しみる(浸)」と同源〕 (1)ひっそりとしてもの静かなさま。 「~に雨が降る」 (2)気分が沈んで悲しげなさま。 「~に葬儀が執り行われた」 (3)しんみりしたさま。 しみじみとしたさま。 「~なる御物語のついでに/源氏(薄雲)」 (4)(女性の容姿などが)しとやかなさま。 「いと, こめかしう, ~に美しきさまし給へり/源氏(乙女)」 ﹛派生﹜~さ(名)

あかしや

筆と同じものを製作して欲しいと依頼を受け、嘉六が正倉院の開眼筆を拝借して寸法、幹材、毛質、形状などを調べたうえ材料を探し、精進潔斎して作業を行った。筆管は中国産の仮斑竹、軸寸は1尺8寸8分で太さ4寸5分、筆頭は6種の獣毛を配合し長さ2寸7分、軸身ともで2尺1寸5分の見事な筆であった。またそれまでに宮

冷冷

(1)清く涼しいさま。 つめたく涼しい感じ。 「暁風~として青黒き海原を掃ひ来り/自然と人生(蘆花)」 (2)態度がよそよそしく, ひややかなさま。 「我々朋友たる者が~黙過する訳に行かん事だと思ふんだが/吾輩は猫である(漱石)」 (3)音などがすきとおっているさま。 「時に小懸泉の岩間に滴瀝するあり, ~として絃の如く琴に似/日本風景論(重昂)」