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單字詳情

球審

[きゅうしん]
野球で, 捕手の後方にいて, 投手の投球や打者の打球, 本塁上でのプレーなどの判定をし, またゲームの進行の管理をする審判員。 主審。 チーフ-アンパイア。
→ 塁審
→ 線審

相關單字

審判員 (野球)

の間違いがあれば訂正させることができる。 また、試合を担当する審判員が裁定に苦しむときは、控え審判員と協議することができるうえに、試合担当審判員は控え審判員にその裁定を仰ぐこともできる。 日本プロ野球にも控え審判員は置かれているが、プロの場合は試合担当審判員の急病や、事故などのときに緊急出場する場

プロ野球審判員

プロ野球審判員(ぷろやきゅうしんぱんいん)とは、プロ野球の試合を審判する上で必要な資格。 ポータル 野球 プロ野球は日本で最も観客動員数の多いプロスポーツとして注目が高く、その試合を裁くには、アマチュア野球以上の正確性と、長時間試合に対応できる体力、精神力が必要とされる。 引退したプロ野球選手からの採用

高校野球審判員

高校野球審判員(こうこうやきゅうしんぱんいん)または高校野球審判委員(こうこうやきゅうしんぱんいいん)は、高校野球の試合で審判員を務める者をいう。 審判委員となるには、各都道府県高等学校野球連盟に登録し、各都道府県高野連主催の講習会を受講する。登録方法は出身学校野球部部長の推薦や引き抜きなど、都道

軟式野球審判員

軟式野球審判員(なんしきやきゅうしんぱんいん)は、軟式野球において審判員を行うための資格である。全国的にも競技人口が多く、軟式野球においては重要な資格である。 資格には各都道府県連盟の事情により異なるが、通常2級・1級・審判指導員・審判技術指導員(通称 技術指導員)のランクがあり、それぞれ講習会を受

地球環境審議官

地球環境審議官(ちきゅうかんきょうしんぎかん)は、国家公務員の役職の一つである。 環境省において、事務次官に次ぐ官僚のナンバー2のポストであり、いわゆる次官級審議官職の一つとして環境省設置法に定められている「特別な職」である。現在の定数は1人。 一般には「環境省地球環境審議官」のように省名を冠した表

審尋

(1)詳しく訊問すること。 審問。 (2)裁判所が訴訟当事者や訴訟関係人に, 陳述の機会を与えること。

原審

⇒ 原裁判

再審

(1)二度目の審査をすること。 (2)〔法〕 確定判決の取り消しと事件の再審理を求める申し立て・手続きおよびその審判。 一定の重大な理由がある場合にだけ認められ, 特に刑事訴訟法では一事不再理の原則に基づき, 被告人の利益のためにのみ許される。

審級

訴訟事件を, 異なる段階の裁判所で繰り返し審判する制度における裁判所間の審判の順序・上下の関係。 日本では三審級をとっている。

結審

裁判の審理が終わること。

線審

テニス・サッカーなどで, ボールが線を越えたかどうかを判定する審判員。 ラインズマン。

覆審

上級審で第一審とは無関係に新たに審理し直すこと。 また, その審級。 旧刑事訴訟法上の控訴審は, この性格を備えていた。 → 続審 → 事後審

審訊

(1)詳しく訊問すること。 審問。 (2)裁判所が訴訟当事者や訴訟関係人に, 陳述の機会を与えること。

不審

(1)はっきりしない点があって, 疑わしく思うこと。 いぶかしく思うこと。 また, そのさま。 「~の念をいだく」「挙動の~な男」「~に思う」「那様(ソンナ)に財(カネ)を拵へて奈何(ドウ)するかとお前は~するじやね/金色夜叉(紅葉)」「其所に何か意味があるのではないかと, 一寸~を打つて見たが/明暗(漱石)」 (2)嫌疑を受けること。 不興。 「このたびは御~の身にて召し下され候ひしかば/義経記 6」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

審査

くわしく調べて, 価値・優劣・適否などをきめること。 「応募作品を~する」「資格~」

予審

起訴された事件について, 公判前に裁判官があらかじめ行う審理。 旧刑事訴訟法下では採用されたが, 現行法では認められていない。

審理

(1)取り調べをして, 物事のすじみちを明らかにすること。 「事件を~する」 (2)裁判の基礎となる事実関係や法律関係を明確にするために, 裁判所でなされる一切の取り調べ。

一審

ある訴訟において第一次に行われる裁判。 上級裁判所における二審・三審に対していう。

初審

裁判で, 第一回の審判。 一審。