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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

どしり

[どしり]
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)重いものが落ちた音を表す語。 どしん。
「~と尻もちをつく」
(2)貫禄のあるさま。 どっしり。
「~と構える」

คำที่เกี่ยวข้อง

後取り

〔「しりとり」の転〕 宮廷で, 新年の歯固めに仕えて, 天皇の薬(酒・屠蘇)の余りをいただいて飲む役。 酒豪がつとめた。 「殿上には~といひて, こちたく酔ひののしりて/栄花(つぼみ花)」

どっしり

(副) (1)重たそうなさま。 重たく感じられるさま。 「~(と)重い」 (2)重々しく落ち着いたさま。 貫禄のあるさま。 「横綱らしく~(と)構える」「~(と)した城門」

足取り

(1)足の運び方。 あしつき。 歩調。 「軽やかな~」 (2)犯人の逃げて行った経路。 「~をたどる」 (3)相場の動向。 「上げ~」

鴛鴦

(1)カモ目カモ科の水鳥。 繁殖期の雄は橙色のイチョウの葉形の飾り羽をもち, 非常に美しい。 雌は灰褐色に斑(マダラ)のある地味な鳥。 暗い池や小川の木陰などを好み, 山地の水辺に近い木の空洞に巣をつくる。 シベリア・朝鮮・中国・日本に分布。 ﹝季﹞冬。 (2)仲がよくて, いつも一緒にいる男女のたとえ。 「~夫婦」 〔オシドリは繁殖期になると雄は美しい羽毛となりつがいで行動するが, 実際にはつがいは毎年新しくつくられる〕 → 鴛鴦の契り (3)近世の女性の髪形の一。 (ア)島田髷(マゲ)の変形。 雌雄の二形ある。 上方で一六, 七歳の少女が結う。 (イ)江戸末期, 江戸で結われたもの。 髷の部分が御盥(オタライ)に似る。

選り取り

自由に好きなものを選び取ること。

選り取り

選んで取ること。 よりどり。

どしどし

(副) (1)物事が次から次へと続くさま。 「~(と)片付ける」「応募者が~来るに違ひない/社会百面相(魯庵)」 (2)遠慮のないさま。 「~(と)言いつけてください」 (3)足音高く歩くさま。 「二階の廊下を~と歩く」

切(り)通し

〔「きりとおし」とも〕 (1)山・丘などを切り開いて通した道。 「湯島の~」 (2)滞らず物事を処理すること。 「政務~にして/保元(上・古活字本)」

千鳥足

(1)〔チドリの足運びに似ているところから〕 左右の足の踏み所がジグザクになるような歩き方。 特に, 酔った人のよろめきながら歩くさまにいう。 (2)馬の足並みが乱れること。 また, 足音がチドリの羽音を思わせるようであることともいう。

翠

(1)色の名。 光の三原色の一。 青色と黄色との中間の色。 春・夏の木の葉や草の色。 古くは, 緑色から青色に至る広い範囲の色をさした。 みどりいろ。 「木々の~」 (2)緑色の木や草。 新緑をいうことが多い。 ﹝季﹞夏。 「~の季節」「~滴る野山」

瀬取り

親船の積み荷を小船に移し取ること。

どろり

(副) (多く「と」を伴って)物がとけて, あるいは液体に物がとけこんで, 濁って粘り気が強いさま。 「どぶ川には~とした汚水がよどんでいた」

手取り

(1)(多く「手捕り」と書く)素手で捕らえること。 生け捕りにすること。 「苦もなく之を~にしたが, 今度のも前と同じく雌であつた/日本北アルプス縦断記(烏水)」 (2)糸を, 手で繰り取ること。 手繰り。 (3) 収入から税金・経費などを差し引いた, 実際に自分の手に入る金額。 (4)口のある湯沸かし。 やかん。 「石の如くにして焼けざるものの, ~の勢なるあり/沙石 7」

どかり

(副) (多く「と」を伴って)重いものが勢いよく落ちるさま。 どかっと。 「~と椅子(イス)にすわる」

見取り

(1)見渡して多くの中からいいものを選び取ること。 「より取り~」 (2)(「緑」とも書く)歌舞伎・浄瑠璃を, 通し狂言として上演せず, 一幕・一段ずつを適当に組み合わせて上演するやり方。 幕末以降はこのやり方が多い。 「~狂言」

どきり

(副) (多く「と」を伴って)「どきん」に同じ。 「心臓が~とした」「~とするような質問」

吃り

どもること。 どもる人。 → 吃音

どさり

(副) (多く「と」を伴って)重い物が落ちたり, 重い物を投げ出したりしたときの音やようすを表す語。 「棚から~と荷物が落ちてきた」「郵便物が~と置かれた」

巣取り

(1)鳥の巣からひなを取ること。 (2)〔近世語〕 賭博(トバク)の現場を押さえて捕らえること。