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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

哮り

声高くほえること。 大きなうなり声。 「ししはいよいよ~をかき/浄瑠璃・富士の巻狩」

たけり

〔「猛(タケ)り」の意〕 鯨や牛の陰茎。 強精剤など, 薬用とするときの称。

武元

姓氏の一。

たりとも

(連語) 〔断定の助動詞「たり」の終止形に接続助詞「とも」の付いたもの〕 体言に接続して, 「(たとえ)…であっても」の意を表す。 「一日~怠けることは許されぬ」 〔現代語では, やや文語的な言い方として用いられる〕

猛り立つ

ひどく興奮する。 「さあ, お打ちなさいと~・つて純之助に武者振り付かうとした/くれの廿八日(魯庵)」

もたもた

(副) 人の動作や物事の進行が, のろくてきびきびしないさま。 「~走る」

もりもり

(副) (1)勢いよくたくさん食べるさま。 「~(と)食べて太る」 (2)威勢よく物事をするさま。 どんどん物事が進むさま。 「~(と)仕事をする」「~(と)力がつく」 (3)力強く盛り上がるさま。 「筋肉が~している」

付けたり

〔動詞「付く」の連用形に助動詞「たり」の付いたものから〕 (1)主なものにつけ加えられた, 大した価値のないもの。 付録。 「最後の注意書きは~にすぎない」 (2)だしに使うもの。 口実。 「旦那への用は~で, 御用が済むと直ぐ嬢様の/社会百面相(魯庵)」

竹槍

竹の幹の先端を斜めに切ってとがらせ, 槍のようにして用いる武器。

木瓜

ボケの異名。 [本草和名]

けたけた

(副) あたりをはばからずに軽薄に笑うさま。 「~(と)笑う」

したり

(感) 〔動詞「す」の連用形に, 助動詞「たり」の付いた語〕 (1)事がうまく運んだ時に発する語。 「馬ワ逃ゲノビ, ヤア~ヤトアザケッテイッタ/天草本伊曾保」「~, ~, むむ, よう訳をおつしやつた/浄瑠璃・忠臣蔵」 (2)失敗した時に発する語。 「ああ, ~ ~恨めしや/狂言・枕物狂」 (3)驚いた時などに発する語。 「~百度参りとはきつい凝りやう/浄瑠璃・新版歌祭文」 → これはしたり

戯け者

たわけた者。 ばか者。 おろか者。 痴(シ)れ者。 「この~め」

白痴者

たわけた者。 ばか者。 おろか者。 痴(シ)れ者。 「この~め」

雲煙

(1)雲と煙。 (2)荼毘(ダビ)の煙。 <i>~とな・す</i> 荼毘(ダビ)に付す。 火葬にする。 「泣く泣くとかくの沙汰などして, はかなく~・しつ/発心 5」 <i>~とな・る</i> 死んで火葬の煙となる。 「~・らせ給はむは, あさましながらも/栄花(嶺の月)」

下野

〔「しもつけの(下毛野)」の略〕 (1)旧国名の一。 栃木県全域にあたる。 野州(ヤシユウ)。 (2)バラ科の落葉低木。 下野国で最初に発見されたという。 山野に自生し, 観賞用に植えられる。 高さ1メートル内外。 葉はほぼ長楕円形で鋸歯がある。 六月頃, 枝先に散房花序を出し, 淡紅色の小花を多数密生する。 木下野(キシモツケ)。 〔「繍線菊」とも当てる〕 ﹝季﹞夏。

たも

トネリコ・ヤチダモなどの異名。

賜も

〔動詞「たもる」の命令形「たもれ」の転。 近世語〕 (1)ください。 おくれ。 「水~や, とてふしにける/浄瑠璃・二枚絵草紙(下)」 (2)動詞の連用形に「て」の付いた形に付いて, 補助動詞として用いる。 …てください。 …ておくれ。 「あれ聞きや人が来る。 出て~/浄瑠璃・丹波与作(上)」

森

(1)北海道南西部, 渡島支庁茅部(カヤベ)郡の町。 渡島半島東岸, 内浦湾に臨む。 濁川温泉・地熱発電所がある。 (2)静岡県西部, 周智郡の町。 太田川が南流し, 秋葉神社への表街道の宿場町として発達。 次郎柿の発祥地。 「森の石松」の墓がある。

森

姓氏の一。