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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

抛擲

[ほうてき]
ほうってしまうこと。 うちすてること。
「地位も名誉も~して隠棲する」

คำที่เกี่ยวข้อง

抛棄

(1)投げ捨てること。 捨ててかえりみないこと。 「任務を~する」 (2)自分の持っている権利・資格・利益などを, あえて喪失させること。 「権利を~する」

抛る

〔「ほうる」の転〕 (1)途中でするのをやめてしまう。 投げ出す。 「問題がむずかしいので~・ってしまう」 (2)手をつけないで成り行きにまかせる。 うち捨ててかえりみない。 「めんどうなので~・っておく」 (3)投げる。 無造作に投げる。 ほうる。 「やら腹立に門口へ~・れば/浄瑠璃・新版歌祭文」 ‖可能‖ ほれる

抛入

生け花の形式の一。 小原雲心が壺形・筒形の背の高い花器に生けた新しい花を称した語。 のち, 他流派でも用いる。 → 盛花

抛出

なげ出すこと。 ほうり出すこと。

抛物線

〔parabola〕 二次曲線の一。 平面上で, 一つの定点 F(f, 0)と一つの直線 g からの距離が等しい点の軌跡。 この場合 F を焦点, g を準線という。 標準形の方程式は y²=4px → 円錐曲線

放擲

ほうってしまうこと。 うちすてること。 「地位も名誉も~して隠棲する」

投擲

(1)投げうつこと。 投げること。 (2)「投擲競技」の略。

擲弾

手で投げたり, 小銃で発射したりする近接戦闘用の小型爆弾。

擲石

古くからの女児の遊戯の一。 石を撒(マ)き, うち一つを投げ上げ, 落ちてくる間に他の石を拾ってともにつかみとる遊び。 現在のお手玉にも型が残る。 いしなどり。 いしなごとり。 石投げ。

一擲

思いきってすべてをいっぺんに投げ捨てること。 「乾坤(ケンコン)~の大事業」「悪習を~する」 <i>~乾坤(ケンコン)を賭(ト)す</i> 〔韓愈「過鴻溝」〕 天下を取るかすべてを失うか, 自分の運にかけて行動に出る。 一か八(バチ)か思いきってやってみる。 乾坤一擲。

抛磚引玉

りのある意見をまず述べて他人の価値ある意見を引き出す、立派な意見を引き出す呼び水とすることも。 紀元前700年、楚が絞(国名)を攻略しようとしたとき、絞軍は篭城した。そこで楚の屈瑕は王に、兵士を「きこり」に扮装させて絞の山地の木を切らせて絞軍をおびき出すよう進言した(きこり=自軍兵士=磚)。絞軍に捕

擲弾兵

5cmほどの陶製の殺傷用擲弾だった事が判明している。 その後、14世紀頃になると倭寇対策に朝鮮に火薬の製造技術が導入されて火桶都監が設置され、火車(火箭を多数発射する)や震天雷といった火薬兵器が製造されるようになったため、この時期から江南・朝鮮との交易によって同時期の日本に

擲弾筒

擲弾筒(てきだんとう; てき弾筒とも) 擲弾発射器 擲弾筒 (大日本帝国陸軍兵器一覧) 迫撃砲 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクして

乾坤一擲

〔さいころを投げて, 天がでるか地がでるかをかける意〕 運命をかけて大きな勝負をすること。 「~の大事業」

小銃擲弾

小銃擲弾(しょうじゅうてきだん、英語: Rifle grenade)は、小銃を用いて発射する擲弾。 小銃擲弾は、第一次世界大戦での塹壕戦に起源を有する。西部戦線が構築されると、投擲のため身を晒さずに敵の塹壕に手榴弾を投射できる手段が求められるようになった。これに応じて開発されたのが小銃擲弾であった。

対戦車擲弾

ため、現在ではほとんど使用されなくなっている。 イギリス ガモン手榴弾 ホーキンス手榴弾(en) No.73手榴弾 No.74粘着手榴弾 ドイツ国 吸着地雷 パンツァーヴルフミーネ(en) 大日本帝国 九九式破甲爆雷 三式対戦車手榴弾 ソビエト連邦/ ロシア RG-41 RPG-40 RPG-43

擲弾発射器

擲弾発射器(てきだんはっしゃき、英語: Grenade launcher)は、擲弾を発射するための火器。通常、口径20mm以上の火器は砲として扱われるが、擲弾発射器は運用上・形態上などの問題から小火器として扱われることが多い。 擲弾発射器の歴史は、フリントロック式のマスケット銃の時代まで遡る。当時、

甲号擲弾銃

甲号擲弾銃(こうごうてきだんじゅう)とは、日本軍が使用したライフルグレネードである。 日露戦争の教訓から擲弾投射装置が必要であると考えられて開発が始められた。当時、配備されていた三八式歩兵銃では口径が小さすぎて擲弾投射装置に向かないことから、旧式化していた村田銃を元に作成された。

二式擲弾器

二式擲弾器(にしきてきだんき)は、日本軍が使用した三八式歩兵銃および九九式短小銃に取り付け、これらの小銃から特殊な対戦車擲弾を撃ち出せるようにした兵器である。 本擲弾器は、ドイツ製のシースベッヒャー擲弾発射器の派生型である。この擲弾器のためには弾薬2種類が量産されたともされる。30mm口径の小銃擲