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グラフりろん

[グラフりろん]
有限個の要素からなる集合上の二項関係を研究する数学の一分野。 1736年にオイラーによってその端緒が開かれ, 計算機科学の発達とともに重要性が認識された。 特に, 地図色分けに関する定理(四色定理)は, この分野の重要な結果の一つ。

Пов'язані слова

グラフ

〖graph〗 (1)関連する二つまたは二つ以上のものの数量や関数関係などを図形で表したもの。 図表。 (2)写真や絵を主にした雑誌。 画報。

ゲージりろん

ゲージ不変性を満たすように構築される理論。 素粒子の基本的相互作用を扱う量子電磁力学, 電弱理論, 量子色力学はすべてゲージ理論であり, さらにこれらを統一的に扱うゲージ理論(大統一理論)が展開されている。

理神論

〔deism〕 一七, 八世紀ヨーロッパの啓蒙主義時代の合理主義的な宗教観。 世界の創造者として神を認めるが, 神が世界の出来事に関与することは信じない。 聖書批判・比較宗教への道を開いた。 自然神論。

どろり

(副) (多く「と」を伴って)物がとけて, あるいは液体に物がとけこんで, 濁って粘り気が強いさま。 「どぶ川には~とした汚水がよどんでいた」

けろり

(副) (1)すっかり消え去って, 跡形もないさま。 なにごともなかったように平然としているさま。 「頼まれた用件を~(と)忘れる」「頭痛が~(と)治る」 (2)起こった出来事に対して, 当然予想される反応を, 全く示さないさま。 「負けても~としている」

ぞろり

(副) (1)多くのものがひとつながりまたは, ひとかたまりになっているさま。 「つるをひっぱると, さつま芋が~と出てきた」 (2)着物を, 長めにしどけなく, あるいは着流しに粋(イキ)な風に着ているさま。 「粋な天神にお召の書生羽織を~と着て/社会百面相(魯庵)」

じろり

(副) 目玉を動かし, 鋭い目つきで無遠慮に見るさま。 じろっ。 「人相の悪い男に~と見られた」

そろり

(副) (多く「と」を伴って用いる) (1)動作がゆっくりとしたさま。 しずしず。 そろそろ。 「~と立ち上がる」 (2)なめらかなさま。 するり。 「~と抜け出る」「~と襖(フスマ)をあける」

ぺろり

(副) (1)すばやく舌を出すさま。 ぺろっと。 「~(と)舌を出して照れ笑いした」 (2)舌でなめるさま。 ぺろっと。 「砂糖を~(と)なめる」 (3)一気に全部食べてしまうさま。 ぺろっと。 「~(と)平らげる」

ぽろり

(副) (多く「と」を伴って) (1)涙がこぼれるさま。 「涙が~と落ちる」 (2)固着していたものが, 離れ落ちたり, 物を取り落としたりするさま。 「歯が~と抜ける」「外野フライを~と落とす」「真珠が~とこぼれ出る」 (3)うっかりと表に出すさま。 「~と本音をもらす」

ほろり

(副) (多く「と」を伴って) (1)深く同情して涙を落とすさま。 ほろっと。 「身の上話を聞いて~と涙を流す」「観客を~とさせる感動的なシーン」「~となる」 (2)酒を飲んで軽く酔うさま。 ほろっと。 「~(と)酔う」 (3)軽く散り落ちるさま。 はらりと。 「朝顔と申す物は…夕べには~と落ちまする/狂言・呂蓮(虎寛本)」

陸路

陸上のみち。 また, 陸上の交通機関で旅をすること。 「~をとる」「~パリに着く」 → 海路 → 空路

ころり

(副) (多く「と」を伴って) (1)小さくてあまり重くないものが倒れたり転がり落ちたりするさま。 「こけしが~と倒れる」「~と横になる」 (2)あっけなく, 負けたり倒されたりするさま。 ころっと。 「~と負ける」「~(と)だまされた」 (3)態度や状態がそれまでと全く変わるさま。 ころっと。 「~と変わる」「~と忘れる」

ころり

銭百文。 駕籠かき・馬子などが用いた符牒。 「駕籠賃~。 ~は知らぬ。 知らずば銭百/浄瑠璃・博多小女郎(下)」

彩り

(1)いろどること。 彩色。 (2)色彩の配置具合。 配色。 「~よく盛りつける」 (3)物事に変化を与え, 面白みや興趣を増すこと。 「彼の出席が座に~を添えた」

涅色

染め色の名。 黒い色。 また, 褐色がかった黒色。 古代には最下級の服色。 くり。

皁色

染め色の名。 黒い色。 また, 褐色がかった黒色。 古代には最下級の服色。 くり。

城壕

城の周囲の堀。 じょうごう。

城濠

城の周囲の堀。 じょうごう。