国連がインドの人口が10年以内に中国を抜き、トップに躍り出ると発表しました。
現在は世界人口約77億人のうち、中国が最も多く14億人、2位のインドは13億人です。両国で全体の約37%を占めています。
17日発表の報告書によると、世界全体の人口は1950年の26億人から、2050年には97億人まで増えると予想されます。トップの座は27年までに中国からインドへ移り、50年までには両国の差がさらに広がるということです。
2100年時点の中国の人口は11億人まで減るのに対し、インドは15億人に増えることが見込まれます。