ウクライナの
議会にあたる
最高会議の
元議長が
西部リビウで
何者かに
銃撃されて
死亡しました。
烏克蘭議會相當於最高會議的前議長在西部利維夫遭不明人士槍擊身亡。
警察は現場から逃走した人物の行方を捜査するとともに事件の経緯を調べています。
警方正在調查從現場逃逸的嫌疑人的行蹤,同時也在調查事件的經過。
ウクライナ国家警察によりますと30日、ウクライナの議会にあたる最高会議で議長を務めたアンドリー・パルビー氏が西部リビウの路上で何者かに銃撃されその場で死亡したということです。
根據烏克蘭國家警察的消息,30日,曾擔任烏克蘭議會議長的安德烈·帕爾比在西部利維夫的街頭遭到不明人士槍擊,當場身亡。
地元当局によりますと、犯行に関わったとみられる人物は拳銃で8発発砲し、その場から逃走したということで警察が行方を捜査するとともに、事件の経緯を調べています。
根據當地當局表示,涉嫌參與犯案的人物用手槍開了八槍後,從現場逃逸,警方正在追查其下落,同時調查事件的經過。
ウクライナメディアなどは、この人物はフードデリバリーサービスの配達員の格好をして、黒いヘルメットを着用していたと伝えています。
烏克蘭媒體等報導,這名人士打扮成外送服務員,並戴著黑色安全帽。
パルビー氏はウクライナで2014年に大規模な市民の抗議活動でロシア寄りの政権が崩壊した「マイダン革命」で指導的役割を果たした人物の1人で、2016年から2019年にかけて最高会議の議長を務めました。
帕爾比先生是2014年在烏克蘭發生大規模市民抗議活動、導致親俄政權垮台的「邁丹革命」中發揮領導作用的人物之一,並於2016年至2019年間擔任最高會議議長。
また、2019年からは反ロシアを掲げるポロシェンコ前大統領が率いる政党「欧州連帯」に所属していました。
此外,從2019年起,他也屬於由前總統波羅申科主導、主張反俄羅斯的政黨「歐洲團結」。
ウクライナでは7月、ロシアに対する無人機を使った攻撃や破壊工作などにも関わったウクライナ保安庁の幹部職員が首都キーウで銃撃されて死亡するなど、要人の殺害が続いています。
在烏克蘭,7月時,涉及對俄羅斯發動無人機攻擊及破壞行動的烏克蘭安全局高層人員,在首都基輔遭到槍擊身亡等,針對重要人士的暗殺事件持續發生。