
また、去年行われた東京オリンピックにスケートボードで出場し、わずか半年間で冬のオリンピックで金メダルを獲得したことについては「なかなか思いどおりにいかないような日々が続いて、今まででいちばん苦しかったというか、自分にとっては大きすぎるチャレンジだったが、諦めたことは一度もなかった」と振り返りました。
そのうえで今後については「まだやってないことを始めてもいいし、変えずにスノーボードと向き合う時間でもいい。ここから自分の新たな道がゼロからスタートすると思う」と話していました。
一方、ハーフパイプの採点方法については「スノーボードは自由さも魅力だが、高さや技を測れるようなものを整えていくべきだと思うし、競技として測るシステムのようなものをつくる時代になってきたのではないかと思う」と話していました。