3日には地元のほか京都や大阪、広島で店頭に鮮やかな黄緑色の実が並びます。 米子市内の選果場ではマスク姿の選果員約50人が計約6トンを選別しました。実を手に取って軸を切り、傷の有無や形を見極めました。
JA鳥取西部によると、4月の交配時期に気温が上がらず、昨年より収量は下がりそうです。実は小ぶりだが糖度に問題はありません。生産者の長谷川彰一さん(59)は「暖冬に始まり低温、長雨と苦労続き。夏場は日照に恵まれてほしい」と話しました。
3日には地元のほか京都や大阪、広島で店頭に鮮やかな黄緑色の実が並びます。 米子市内の選果場ではマスク姿の選果員約50人が計約6トンを選別しました。実を手に取って軸を切り、傷の有無や形を見極めました。
JA鳥取西部によると、4月の交配時期に気温が上がらず、昨年より収量は下がりそうです。実は小ぶりだが糖度に問題はありません。生産者の長谷川彰一さん(59)は「暖冬に始まり低温、長雨と苦労続き。夏場は日照に恵まれてほしい」と話しました。