障害者スポーツの
総合大会、「ジャカルタアジアパラ
大会」が
6日、インドネシアで
開幕します。
日本からは
およそ300
人の
選手が
出場し、2020
年の
東京パラリンピックを
見据えて、
金メダルランキングで
3位にとどまった
前回大会を
上回る成績を
目指します。アジアパラ
大会は、ジャカルタ
中心部の「GBKメインスタジアム」
などを
会場に、アジアの43の
国と
地域から
およそ3000
人が
参加して18の
競技が
行われます。
日本からはおよそ300人が出場し、38個の金メダルを獲得したものの中国と韓国に次いで金メダルランキングで3位だった前回大会を上回る成績を目指します。
このうち、車いすテニスでは、男女のシングルスで優勝すれば2年後の東京パラリンピックの出場が内定します。日本からは、男子のエースで5大会連続のパラリンピックを目指す国枝慎吾選手や女子シングルスで、おととしのリオパラリンピックで銅メダルを獲得した上地結衣選手などが、それぞれ金メダルと東京大会の出場権獲得を狙います。
ジャカルタは、大会期間中の日中の最高気温が35度前後と厳しい暑さが予想され、2年後の東京大会を見据えてコンディションの調整などが課題となります。
大会は13日まで開かれ、初日の6日は日本時間午後9時から開会式が行われます。