米CBSニュースは10日(現地時間)、ワシントン州シアトルに位置したワシントン大学(UW)医療センターで米国最初のドライブスルー新型肺炎検査施設をオープンしたと伝えました。
このメディアは「韓国では関係者らがファーストフードのドライブスルー方式を活用して毎日数百人を対象にコロナウイルスの検査を実施してきた」として「米国内で新型肺炎感染者が2番目に多いワシントン州にこの技術が導入された」と説明しました。
UW医療センターはドライブスルー方式を通じて一日に40~50人を検査することができます。現在、診療所は学校職員と学生たちに限って利用できますが、UW医療センターの患者などで検査対象を拡大する計画となります。