

実験に参加してマスクを着用した学生は「素材が柔らかくて肌に張り付かないし、空気が通る感じがした。これからの季節にいいと思った」と話していました。
6月20日には、開発に協力しているJ1 鹿島アントラーズのホームゲームで、運営スタッフにマスクを着用してもらい、その感想なども踏まえ、実用化を目指すということです。










ことし4月に、サッカーJリーグの試合で行われた調査では、観客のマスク着用率は94%でしたが、今後、暑さが本格化すれば、息苦しさから鼻を出したり、マスクを外したりする人がいるのではないかと懸念されています。
こうした中、大手日用品メーカーや慶応大学の奥田知明教授などは、飛まつを抑制したうえで通気性の高さも確保できるマスクの開発を進めていて、17日は試作品を使って性能を調べる実験が川崎市で行われました。
実験に参加してマスクを着用した学生は「素材が柔らかくて肌に張り付かないし、空気が通る感じがした。これからの季節にいいと思った」と話していました。
6月20日には、開発に協力しているJ1 鹿島アントラーズのホームゲームで、運営スタッフにマスクを着用してもらい、その感想なども踏まえ、実用化を目指すということです。