宮城県の警察は12日、自宅のトイレ内に乳児の死体遺棄の疑いでの介護職員の女(20)を逮捕しました。調べに対し容疑を認めています。
逮捕容疑は今年9月下旬ごろから今月11日までの間、自宅のトイレ内に自ら産んだ乳児1人の遺体を遺棄したとしています。
11日夕方ごろ、トイレのくみ取り業者の男性が女の自宅のトイレのくみ取り作業をしていたところ、トイレ内で乳児1人の遺体を発見し、同署に通報しました。女に事情を聴いたところ「9月下旬ごろにトイレの中で産み落とした」という趣旨の発言をしたため、逮捕しました。
乳児の性別は不明です。女は祖母ら親族と暮らしていました。