燃料タンク1個が落下した深浦町役場近くの現場には、1日午後1時前、アメリカ軍三沢基地の兵士など15人が到着しました。
現場には、長さが1メートルほどの金属製の筒状の部品などが散乱していて、兵士らはおよそ30分にわたって現場を撮影したあと、爆発などの危険がないか確認していました。
また、午後2時前には三沢基地のティモシー・マーフィー副司令官が訪れ、現場で担当者から説明を受けていました。
その後、兵士らは部品をトラックの荷台に次々と積み込んで回収し、午後4時前に現場を離れました。
この中でマーフィー副司令官は、「燃料タンクがこのような形で投下されてしまい、深浦町の皆さんにご心配を与えてしまったことを非常に遺憾に思っています」と謝罪のことばを述べました。
そのうえで、「昨夜の1報で『居住地区ではないところで投棄をした』と発表したのは、皆さんの信用を傷つける形になってしまった。情報がうまく伝達されず、おわびします」と述べました。
また、調査委員会を立ち上げたことを明らかにし、「これから事故の詳細について詳しく調べるところです。パイロットと話したところ、いろいろな判断をする中であまり時間がなく、緊急事態が発生する中で最大の努力で作業をしたと聞いています。地元の方々との友好関係に背くことのないよう、飛行安全を含めたすべての面で、きちんとした対応をしていきたい」と述べました。
燃料タンク1個が落下した深浦町役場近くの現場には、1日午後1時前、アメリカ軍三沢基地の兵士など15人が到着しました。
現場には、長さが1メートルほどの金属製の筒状の部品などが散乱していて、兵士らはおよそ30分にわたって現場を撮影したあと、爆発などの危険がないか確認していました。
また、午後2時前には三沢基地のティモシー・マーフィー副司令官が訪れ、現場で担当者から説明を受けていました。
その後、兵士らは部品をトラックの荷台に次々と積み込んで回収し、午後4時前に現場を離れました。