気象庁によりますと、
日本付近の
上空に
寒気が
流れ込んでいる
影響などで
北日本から
西日本の
広い範囲で
大気の
状態が
不安定になり、
局地的に
雨雲が
発達しています。
午後5時までの1時間には
▽鳥取県が南部町に設置した雨量計で33ミリの激しい雨を観測しました。
東北から西日本では12日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、各地で激しい雷雨となり、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
12日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
▽関東甲信と東海、北陸、新潟県で100ミリ
▽東北と近畿、中国地方で80ミリと
予想されています。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水に十分注意するとともに、落雷や突風、それに「ひょう」に注意するよう呼びかけています。