警視庁などによりますと、午後1時前、東京メトロ東陽町駅の駅員から「電車と人の接触事故です」と110番通報がありました。
転落したのは60代くらいの男性で、病院に運ばれましたがその後、死亡しました。男性のバッグには障害者手帳が入っていて、ホームの防犯カメラには白い杖をついてホームを歩いていた男性が足を踏み外して線路上に転落する様子が映っていました。東京メトロによりますと、東陽町駅には11月上旬にホームドアが設置されていましたが、センサーの稼働は来年2月の予定だったということです。
警視庁は男性が誤ってホームから転落し、電車にはねられたとみて当時の状況を調べています。