能登半島地震で
被災した
人たちが
旅館や
ホテルといった2
次避難所に
避難できるよう、
石川県は14
日から
要望や
悩みを
聞きとる
電話相談の
窓口を
設けました。
電話相談窓口は、輪島市や珠洲市など被災した6つの自治体の避難所から2次避難所となるホテルや旅館への避難を進めるために石川県が14日に設けました。
金沢市内に設けられたコールセンターには朝から絶え間なく問い合わせが寄せられ、20人ほどの担当者が希望の人数や滞在期間、食事の提供が必要かどうかなどを詳しく聞きとりながら避難先の調整をしていました。
県が確保した2次避難所は現時点で県内や県外におよそ390か所あり、宿泊料はすべて無料で、1日に9800人余りを受け入れることができますが、現在利用している人は400人余りだということです。
避難所の運営にあたる石川県観光企画課の西川史星さんは「できるかぎり個々のニーズにあわせた2次避難所を紹介したい。電話相談を活用して、いち早く生活環境の整った場所へ避難してほしい」と話していました。
【石川県 2次避難の相談窓口】
電話番号:0120-266-755
(毎日午前9時から午後6時まで)