働く人が足りない仕事を外国人ができるように、2019年に新しい資格ができました。この中の「特定技能1号」には12種類の仕事があって、5年の間に働く外国人の数の計画が決まっています。
新型コロナウイルスの問題で経済の状況が大きく変わったため、政府はこの計画を変えたいと考えています。
外国人の仕事が少なくなっているレストランなどの仕事では、2万人少なくして約3万人までに、ホテルや旅館の仕事では、1万人少なくして約1万人までにします。
家で食事する人が増えているため、おかずや冷凍食品など食料品や飲み物を作る仕事では、5万人多くして約9万人までにします。そして、半導体などを作る工場の仕事では、2万人多くして約5万人までにします。
政府は、8月の終わりまでに決める予定です。