福岡県中間市で3
歳の
男の子の
頭を
殴ってけがをさせたとして、
同居する23
歳の
男が
傷害の
疑いで
逮捕されました。
男の子は
その後、
意識不明の
重体になっていて、
警察が
詳しいいきさつを
調べています。
逮捕されたのは、
福岡県中間市中鶴の
とび職、
末益涼雅容疑者(23)です。
警察の調べによりますと、15日午後10時半ごろ、自宅で3歳の男の子の頭を素手で数回殴って大けがをさせたとして、傷害の疑いが持たれています。
警察によりますと、男の子は殴られたあと、ぐったりした状態になったことから、末益容疑者と男の子の母親が病院へ連れて行きましたが、意識不明の重体になっているということです。
警察の調べに対し、「寝る時間になっても言うことを聞かず、寝ようとしないので、腹が立って殴った」などと供述し、容疑を認めているということです。
男の子の体には殴られたようなあざが複数あり、病院が虐待の可能性があると警察に通報したということで、警察が詳しいいきさつを調べています。