関東甲信と
静岡の
7つの
河川では
氾濫の
危険性が
高くなり、「
氾濫危険情報」が
発表されています。
情報が
出ているのは
次のとおりです。
午後5時現在、「氾濫危険情報」が出ているのは「荒川」は埼玉県熊谷市の観測所で、「入間川」は埼玉県東松山市の観測所、「多摩川」は東京 調布市と大田区の観測所、「浅川」は東京 八王子市内の観測所、「相模川の中流」の神奈川県厚木市の観測所、「千曲川の上流」の長野県佐久市の観測所です。「菊川」の静岡県菊川市の観測所です。
「氾濫危険情報」は川を管理する国や都道府県が気象台と共同で氾濫の危険性が高まった際に発表します。
堤防が決壊して氾濫が起きると大量の水が一気に流れ出し、住宅を押し流すため、非常に危険です。
荒川などの大きな河川では氾濫すると川から離れた場所でも浸水するおそれがあります。
川のそばなど浸水の危険がある場所にいる人は川から離れるなどして、安全を確保する必要がありますが、すでに道路が冠水するなどしている可能性があり、移動の際には、周囲の状況をよく確認してください。
また自分の住んでいる地域で雨が降っていなくても、上流で降った雨が川に流れ込んで水位が上昇するおそれもあり注意が必要です。