金メダルは37秒04のアメリカのエリン・ジャクソン選手.
銅メダルは37秒21のROC(=ロシアオリンピック委員会)のアンゲリナ・ゴリコワ選手でした。
1500メートルに続いての銀メダルについては、「正直なところ、500メートルに出るかどうか本気で考えたこともあったが、最後まで挑戦してよかった。まだパシュートも1000メートルも残っているので、この喜びは頑張っている自分にもすごくいいことだと思うので、まずはしっかり受け止めて切り替えてから次に向かいたい」と話しました。
スピードスケートの個人種目で、アフリカ系アメリカ人の女子選手として初めてメダルを獲得しました。 元々はインラインスケートの選手だったジャクソン選手は、2017年にスピードスケートに転向すると、翌年のピョンチャン大会に初めて出場するなど、急激に力をつけてきました。 冬のオリンピックで黒人選手が活躍した例としては、2006年のトリノオリンピックのスピードスケート、男子1000メートルで、黒人選手として初めて個人種目で金メダルを獲得し、その後も2連覇を果たしたアメリカのジャニー・デービス選手などがあげられますが、まだまだ少ないのが現状です。 今回、金メダルを獲得したジャクソン選手は、去年11月、黒人女子選手としては初めてスピードスケートのワールドカップで優勝するなど注目を集めてきました。 そして、ジャクソン選手は、スピードスケートの世界で人種の多様性が増すことを願いながらこのオリンピックに臨み、見事に滑りで存在感を示しました。
最終15組が終了。 高木美帆選手が銀メダルを獲得しました。 【現地22:32】 14組目に登場したアメリカのエリン・ジャクソン選手が37秒04で暫定トップ。高木美帆選手は2位に後退しました。 【現地22:30】 小平奈緒選手が13組目に登場。アウトスタートで滑り、タイムは38秒09で暫定13位。大会連覇はなりませんでした。暫定で高木美帆選手がトップ。郷亜里砂選手は11位です。 【現地22:27】 12組まで終了。暫定で高木美帆選手がトップ。郷亜里砂選手は10位です。 【現地22:24】 11組まで終了。暫定でトップが高木美帆選手。郷亜里砂選手は9位です。 【現地22:22】 郷亜里砂選手が10組目に登場。インスタートで滑り、タイムは37秒98で、この時点で8位です。依然として暫定トップは高木美帆選手です。 【現地22:19】 9組まで終了。高木美帆選手は暫定トップのままです。 【現地22:16】 8組まで終了。高木美帆選手は暫定トップのままです。 【現地22:14】 7組まで終了。高木美帆選手は暫定トップのままです。 【現地22:09】 6組まで終了。高木美帆選手は暫定トップのままです。 【現地22:06】 5組まで終了。高木美帆選手は暫定トップのままです。 【現地22:04】 高木美帆選手が4組目に登場。アウトスタートで滑り、タイムは37秒12の自己ベストで暫定トップです。 【現地21:56】 女子500メートル始まる。1組目がスタート。
IN:ミハエラ・ホガシュ(ルーマニア) OUT:マリア ビクトリア・ロドリゲス ロペス(アルゼンチン) 2組 IN:サンドリーヌ・タス(ベルギー) OUT:ジュリーニースタッド・サムソンセン(ノルウェー) 3組 IN:ニコラ・ズドラーハロバー(チェコ) OUT:マルティネ・リプスルード(ノルウェー) 4組 IN:バネッサ・ヘルツォーク(オーストリア) OUT:高木美帆(日本) 5組 IN:マーシャ・フーディー(カナダ) OUT:ブリタニー・ボウ(アメリカ) 6組 IN:エカテリーナ・アイドワ(カザフスタン) OUT:コウ・郁テイ(台湾) 7組 IN:金京珠(中国) OUT:ユタ・レールダム(オランダ) 8組 IN:ヘザー・マクリーン(カナダ) OUT:ミシェレ・デ ヨング(オランダ) 9組 IN:フェムケ・コック(オランダ) OUT:ブルックリン・マクドゥガル(カナダ) 10組 IN:郷亜里砂(日本) OUT:キム・ミンソン(韓国) 11組 IN:キミ・ゲッツ(アメリカ) OUT:ダリア・カチャノワ(ROC) 12組 IN:田ゼイ寧(中国) OUT:ハンナ・ニファンタワ(ベラルーシ) 13組 IN:アンゲリナ・ゴリコワ(ROC) OUT:小平奈緒(日本) 14組 IN:エリン・ジャクソン(アメリカ) OUT:カヤ・ジオメク(ポーランド) 15組 IN:オリガ・ファクトリナ(ROC) OUT:アンジェリカ・ボイチック(ポーランド)
高木「こん身のレースができた」
金メダルはエリン・ジャクソン
【女子500m 結果】
【滑走順】